KPOP歴代YouTube再生回数ランキングベスト5

歴代KPOPミュージックビデオ再生回数3位のTWICE TT K-POPニュース

2017年11月29日スポーツ東亜掲載のTWICE関連ニュースとコメントの翻訳。

KPOP歴代YouTube再生回数ベスト5
  1. PSY「江南スタイル」
    • 30億197万7268回
    • 2012年7月15日発売
  2. PSY「Gentle Man」
    • 11億3196万1545回
    • 2013年4月13日
  3. TWICE「TT」
    • 2億8887万3347回
    • 2016年10月24日
  4. BIGBANG「BANG BANG BANG」
    • 2億7879万8703回
    • 2015年6月1日
  5. 防弾少年団「DNA」
    • 1億450万9434回
    • 2017年9月18日
2017年11月28日

ダンス、コンセプト、YouTube・・・KPOPミュージックビデオの力

スポーツ東亜

11月26日歌手PSY「江南スタイル」のミュージックビデオが動画サイトYoutubeで視聴回数30億回を突破した。韓国歌手としては最高記録だ。PSYは後続曲「Gentle Man」のミュージックビデオでも11億回を超えた。PSYだけでなくBIGBANG、TWICE、防弾少年団などKPOPの代表歌手も多くのファンの視線を引き寄せている。これらはミュージックビデオがKPOPの代表的なコンテンツであることを物語っている。世界の大衆音楽界に新鮮な風を吹き込んだKPOPの成長もミュージックビデオがなければ不可能だったという分析も少なくない。

KPOPミュージックビデオがこのような力を発揮する根源は何か?人々の心をつかむKPOPミュージックビデオが進化を繰り返して来た過程でその力が確認できる。

夜空の星々がメンバー ジョングクの瞳の中に吸い込まれていくシーンから始まり、華麗な色彩感の中で幻想的な宇宙空間と幾何学的な背景が交差する。その中でメンバーは洗練されたダンスで空間を行き来する。

最近アメリカなど海外で著しい成果を挙げている防弾少年団の「DNA」のミュージックビデオだ。演出を担当したLumpensの感覚が際立つミュージックビデオは11月28日現在YouTubeで1億7466万2815回の再生回数を記録した。9月18日の発売以降、11月12日にK-POPグループ最短期間で1億回を超え2億回に向かって走っている。

防弾少年団は2億回を突破した「쩔어 (DOPE)」をはじめ「불타오르네 (FIRE)」など再生回数1億回を超えたミュージックビデオを11本も持つことになった。所属事務所BIG HITエンターテインメントは「防弾少年団が世界的なファン層を得ることができたのもSNSを通じたコミュニケーションとミュージックビデオが大きな役割を果たした」と述べた。

このようにK-POPミュージックビデオは現在、有力なプラットフォームと舞台としてその機能を強く発揮している。単に歌を映像化するだけでなく完全なコンテンツとしての魅力を示し、世界中のK-POPファンをひきつけている。

「躍動性」と「コンセプト」の舞台

専門家はK-POPミュージックビデオの力を「躍動性」と「コンセプトの映像化」と見ている。男性グループは、一糸乱れぬダンスに象徴される躍動力を、女性グループはグループ独自のコンセプトを、それぞれ様々な個性の質感として具現化した映像の力ということだ。

大衆音楽評論家カン・テギュ氏は「叙情的な雰囲気を強調する海外とは異なり、K-POPミュージックビデオは、躍動的なダンスのエネルギーあふれる魅力が際立つ」と説明した。切れ味鋭いダンスが放つ躍動感ある姿がK-POP自体の力として認められているように、ミュージックビデオも実際のステージ上のパフォーマンスをユニークで個性ある映像で表現し有効なコンテンツとなった。

そこに込められたメッセージはさらなる魅力を加える。防弾少年団の所属事務所BIG HITエンターテインメントの関係者は「ストーリーを中心に構成されたパフォーマンスを映像に取り入れた」と説明する。防弾少年団は音楽人としての自伝的物語(「쩔어 (DOPE)」)、青春の成長痛(「피 땀 눈물 (Blood Sweat & Tears」)、セウォル号の悲劇を連想させる黄色いリボン(「봄 (Spring)」)などを一糸乱れぬダンスの躍動感で表現し同時代的感受性を映像に取り入れた。

歴代KPOPミュージックビデオ再生回数3位のTWICE TT
歴代KPOP Youtube再生回数トップ5

男性グループに比べて比較的、各グループコンセプトが多様な女性グループは、男性グループより細分化して表現する方式に重点を置いている。JYPエンターテイメントのキム・サンホ理事は「ガールズグループは、コンセプトを出来るだけ変えず、維持し続けるする戦略が必要。ミュージックビデオも、このような戦略を最も効果的に表現できる視覚的な力を持つ」と述べた。

さらに専門家は「各メンバーの魅力を映像で表現するビジュアルコンテンツとしてミュージックビデオは最大の力を発揮している」口をそろえる。

YouTubeの力

世界的ネットワークを可能にしたオンライン機能をうまく活用した戦略もKPOPミュージックビデオが世界的な注目を集めたことに寄与した。特にミュージックビデオを海外に紹介出来る唯一のプラットフォームといえる動画サイトYouTubeが大きな契機になったということは関係者も同意する。大衆音楽コンテンツとしてのミュージックビデオがITとデジタル文化の発展と結合し強力な力を得るようになった。またミュージックビデオ制作側もこれを積極的かつ有力なマーケティングのツールとしている。

キム・サンホ理事は「完成された1本のミュージックビデオをYouTubeで流通させ世界中の人々に紹介し、ファンを流入させる方式がもう一般的なものになった。そこで得た波及力で韓国内でも話題を集め相乗効果を得られる」と述べた。評論家カン・テギュ氏も「YouTubeなどのオンラインを利用する世代は若年層であり、彼らに強烈な印象を与えたミュージックビデオがYouTubeで知れ渡り、その魅力の強い印象も拡散した」と述べた。

韓国の反応

防弾少年団が海外で人気になってから、KPOPとしてセット売りして分け前にあずかろうとする連中が多い。売れる前は助けるどころが妨害しかしなかったくせに。

KPOPが人気になったのではなく防弾少年団というジャンルが人気になった。

外国のメディアも一貫してKPOPブームではなく防弾少年団ブームと報道している。

PSYは音楽性で売れたのではなく、歌が面白かったから売れた。防弾少年団とは違う。

防弾少年団はPSYよりも大きな仕事をしているのに、マスコミはほとんど報道しない。もうみんな韓国のマスコミやポータルサイトの異常性に気づいただろう。

防弾少年団のおかげでKPOPも注目を浴びるだろうから、防弾少年団の邪魔をしないで欲しい。

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