TWICE “What is Love?”の競争率は300倍

Twice What is loveTWICEニュース
What is love? 2018-04-09

2018年4月11日付日刊スポーツ(韓国)掲載のTWICEトゥワイス関連ニュースの翻訳。

“What is Love?” パク・ジニョン 300倍の競争率を勝ち抜いてリード曲に採択

日刊スポーツ

ガールズグループTWICEの”What is Love?”がヒットするしかない理由があった。徹底した事前モニタリングシステムを採用したおかげだ。

TWICEが4月9日5thミニアルバム”What is Love?”を発売、韓国内の音楽配信ランキングを席巻している。香港・マレーシア・シンガポール・台湾・タイ・ベトナム・フィンランド・など海外7地域でも1位を記録、ミュージックビデオはK-POPガールズグループ史上最速で再生回数2000万回を突破した。

“What is Love?”の人気でTWICEは8曲連続ヒットを続けることになった。

“What is Love?”がこのような熱い反応を得た理由は何か?

結論から言うと厳正なことで有名なJYPエンターテインメントの徹底した事前モニタリングシステムを経て選ばれた”検証された”曲だからである。

“What is Love?”はパク・ジニョンがTWICEのために作詞作曲した曲。しかし最初からTWICEがパク・ジニョンの曲でカムバックする計画だった訳ではない。TWICEは全300曲の候補曲の中から”What is Love?”をリード曲(タイトル曲)に選んだ。300曲の中から音楽性・コンセプト・大衆性などいくつもの要素を全て考慮し選ばれたベスト曲が”What is Love?”だった。

JYPクリエイティブ会議は業界でもすでに有名。この会議で総17名の投票によってJYP所属アーティストのリード曲を決定する。”What is Love?”もこの会議を経てリード曲に決定した。JYPの創設者とはいえ会議で有利になることはない。パク・ジニョンの曲も他の300曲の候補曲と同一基準で評価を受けることが確認されている。

パク・ジニョンはモニタリング過程で先入観をなくすために女性ガイドボーカルを起用したことが知られている。

JYPエンターテインメント側は「”What is Love?”は300曲の候補曲の中の1曲だった。300分の1の熾烈な競争率を勝ち抜いてTWICEのリード曲に選ばれた。パク・ジニョンはこれまで作詞作曲した曲のガイドボーカルを自分で務めていたが先入観をなくすために女性ガイドボーカルを起用した。

そして会議を経て”What is Love?”が選ばれた。アルバム制作前からパク・ジニョンの曲でカムバックする計画ではなかった。300曲の中から2曲が候補に残り、最終投票で”What is Love?”がリード曲に選ばれた」と説明した。

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