韓国人はなぜTWICEの音楽を聴くのか?

TWICE"CHEERUP"を踊る ニュース

헤럴드POP 2017/02/28 

TWICEの新曲”KNOCK KNOCK“が音源チャートトップを守っている。8大音楽配信サイトのリアルタイム・週間チャートの両方を席巻し人気の底力を誇示した。今や「大人気」という修飾語だけでは不十分な感がある。

TWICEは先月20日スペシャルアルバム”TWICEcoaster:LANE 2“を発売した。TWICEの新しいアルバムは、既存の曲にアレンジを変えた曲、新曲2曲など全13トラックで構成している。

タイトル曲”KNOCK KNOCK“は、公開直後に音楽配信チャートの1位を記録し、TWICEの大人気グループとしての道を歩き続けている。

TWICEは「きれいな子の隣にきれいな子」という言葉が出るほどのメンバーの一人一人が可愛らしい魅力を発散し、性別年齢問わず多くのファンたちの愛情を受けている。

キュートでさわやか、健康なイメージは、人々を簡単にTWICEのステージに陥らせる。一度目を合わせると目を離すことができなくなる愛嬌あふれるポイントダンスで、人々は彼女たちのステージを探し求めるようになる。

TWICEは露骨にセクシーさをアピールする路線をとらない代わりに、スポーティな ステージ衣装で健康感とキュートさを強調した。 こうしてTWICEは、昨年4月に発売した”CHEER UP“で「シャシャシャ」旋風を巻き起こし、デビュー曲”LIKE OOH-AHH“まで逆走させた。

上半期を”CHEER UP“で席巻したTWICEは同年10月に発売した”TT“で下半期の音楽配信チャートまで占領し、名実共に2016年最大の人気を享受したガールズグループになった。各音楽賞でEXO、防弾少年団と共に大賞を総なめにした。

第8回メロンミュージックアワード(MMA)ベストソング賞、Mnetアジアミュージックアワード(MAMA)今年の歌賞、第31回ゴールデンディスクアワードデジタル音源部門大賞、第26回ハイウォンソウル歌謡大賞最高音源賞、第6回ガオンチャートミュージックアワード今年の歌手賞音源部門4、10月。TWICEが各音楽賞でで受賞した賞は大賞だけでこれほどになる。

特記すべき点は、TWICEが受賞した賞は全て音楽配信部門で良い成績を収めて受けた上であるという点である。TWICEはメンバーのビジュアルとステージ上で見せてくれる パフォーマンスで人気を得ているが、それ以上に歌として長い間親しまれている。

LIKE OOH-AHH“と”CHEER UP“の2曲がストリーミング 1億件を突破したという点が、その事実を証明している。”CHEER UP“は、K-POPアイドル史上最短期間で1億ストリーミングを突破した曲でもある。

このように、TWICEの音楽が聞き続けられる理由は、最終的に音楽自体が持つ力である。TWICEが指向する色は明らかである。TWICEは「少女」が持っている生き生きとして、かわいい、明るく、元気なイメージをそのまま用いている。これらを追求するさわやかさと清涼感が詰まった音楽は、聴く人に明るい エネルギーを伝達した。

それだけでなく、TWICEの曲は中毒性の強いキリングパートが存在し、一度曲を聴くと耳から離れなくなる。

「CHEER UP BABY / CHEER UP BABY /좀 더 힘을 내 (もうちょっと頑張って)/여자가 쉽게 맘을 주면 안돼(女性が心を許してはダメ)/그래야 니가 날 더 좋아하게 될걸(それでこそあなたが私をもっと好きになるでしょう)」(以上”CHEER UP“の歌詞)

 

以下画像をクリックすると動画がPOP-UPします

「I’m like TT / Just like TT /이런 내 맘 모르고 너무해 너무해 (こんな私の気持ちをしらないなんて ひどい ひどい)」(以上”TT“の歌詞) 

 

 

「Baby knock knock knock knock knock on my door / knock knock knock knock knock /쉽게 열리지는 않을 거야 (簡単に開けはしないから)」(以上”KNOCK KNOCK“の歌詞)

 

 

などの歌詞が繰り返され、曲が終わる頃に自然に口ずさむようにさせる。 

TWICEが「人形のようなきれいさ」を強調し、曲も受動的な女性像を描いているという批判を受けた。しかし、愛らしく爽やかなエネルギーを発散するしっかりとした音楽色はTWICEの音楽に人々をひきつけさせる。

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