2017年 K-POPガールズグループの勢力図を変えたTWICE

ステージ上のTWICE HEART SHAKER

2017年12月27日付、毎日経済STAR TODAY掲載のTWICE関連ニュースとコメントの翻訳、K-POPガールグループ勢力図2017年3月版あり。


2017年決算③ TWICE4連続ヒットと日本進出 ガールズグループの勢力図を変えた。

毎日経済STAR TODAY

挨拶するTWICE

TWICE (ナヨン、ジョンヨン、モモ、サナ、ジヒョ、ミナ、ダヒョン、チェヨン、ツウィ)は、今年

  • KNOCK KNOCK」 2月24日発売
  • SIGNAL」 5月15日発売
  • Likey」 10月30日発売
  • Heart Shaker」 12月11日発売

の4連続ヒット曲を出すことに成功した。先輩ガールズグループが停滞する中でTWICEは韓国音楽界を代表するガールズグループに躍り出た。

連続ヒット

TWICEは2月24日、3rdミニアルバム「TWICEcoaster:LANE 1」のリパッケージ「TWICEcoaster:LANE 2」を発売、リード曲(タイトル曲)「KNOCK KNOCK」で活動した。「KNOCK KNOCK」のミュージックビデオは、公開から1日でYoutube視聴回数1000万回を突破しTWICE自身の持つ記録を更新、昨年各種音楽賞で大賞を総ざらいした勢いをそのまま持続した。同月ソウルオリンピック公園SKオリンピックハンドボール競技場で初の単独コンサート「TWICE LAND -The Opening-」を開催したTWICEは、3月には韓国PD大賞を受賞した。

TWICEは2015年Mnetのサバイバルオーディション番組「SIXTEEN」からデビューした。デビューミニアルバム「THE STORY BEGINS」リード曲「OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)」を発売以降、次世代ガールズグループとして着実に成長して来た。これまで新曲を発売するたびに音楽配信チャートと音楽番組ランキング1位を逃さなかったTWICEは今年さらに活動に拍車をかけた。

「KNOCK KNOCK」を発売した時点でTWICEは日本の舞台にも目を向けた。日本人メンバーサナ、モモ、ミナが所属するだけに、デビュー前から海外進出にも関心が集まっていた。韓国内での活動の成功によって、日本などのアジア地域にも本格的に足を踏み出した。

ステージ上のTWICE
TWICE

4枚目のミニアルバム「SIGNAL」を5月に発売、所属事務所の代表でありプロデューサーのパク・ジニョンが初めてTWICEの楽曲制作に参加した。続いて10月には、初のフルアルバム「Twicetagram」を発売、リード曲「Likey」で活動し、12月には「Twicetagram」のリパッケージアルバム「Merry&Happy」を発売した。

日本デビュー成功

TWICEは日本でも好成績を挙げた。ビルボードジャパンが発表したソングチャートと総合アルバムチャートポイントを合算して算出する年間チャート「ビルボード・ジャパン トップアーティスト」部門で3位になった。AKB48、嵐など日本のそうそうたる歌手を上回る記録である。

さらに「ビルボード・ジャパンホット100オブ・ザ・イヤー2017」で「TT」で6位を記録した。これに加え、日本デビューベストアルバム「#TWICE」と日本初のオリジナルシングル「One More Time」は日本レコード協会から韓国ガールズグループとしては初めて同年シングルとアルバムのプラチナ認定を受けた。

TWICEは12月22日放送の日本を代表する年末特集番組TV朝日「ミュージックステーション スーパーライブ2017」に続き、31日に「第68回NHK紅白歌合戦」に出演する。「紅白歌合戦」は6年ぶりに韓国歌手としては唯一出演することで、日本でのTWICE人気の高さを示した。

Youtube視聴回数記録更新

世界的な人気を示すYouTubeでの影響力も高まった。5月に「TT」のミュージックビデオがKPOP女性歌手史上初の視聴回数「2億回を突破したのに続き、8月には「CHEER UP」のミュージックビデオ、11月には「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」のミュージックビデオが2億回を超えKPOP女性歌手史上初の2億回ミュージックビデオを3つ保有するグループになった。

12月3日には公開から33日23時間で「Likey」のミュージックビデオが1億回を超えKPOPガールズグループ史上最速1億回突破記録を樹立し、デビュー曲「OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)」から「Likey」MVまで6連続1億回突破記録を続けている。

KPOPガールズグループの世代交代

TWICEが今年見せた活躍はWonder Girls、少女時代、SISTARなどのガールズグループが解散、もしくは活動が困難な状況の中で韓国のガールグループの構造変化を起こした。TWICEとRED VELVET、BLACKPINKなど、ここ2~3年でデビューしたガールズグループが先輩ガールズグループの空席を埋めている。

韓国の反応

今年は新曲発売4回と日本デビューまで、本当にお疲れ様

TWICEおめでとう、来年も大きな記録を作って欲しい。

TWICEはワントップグループ。成績と記録が証明している。

残りの年末のステージも期待してる

K-POPガールグループ勢力図 2017年3月版

2017KPOPガールグループ勢力図
K-POPガールグループ勢力図 2017年3月版

多分この記事を見に来た人はこれが見たいのだろうと思って探した。

2017年3月頃に出回った地図なので、ちょうどTWICEの日本デビューが決まった頃。

言い換えると中立を装ったTWICEアンチK-POP信者がTIWCEとBLACKPINKのセット売りを始めたころだね。

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