TWICE “KNOCK KNOCK”が”スパイズ・イン・ディスガイズ”の挿入歌に選ばれた理由

TWICEのヒット曲”KNOCK KNOCK”が挿入歌にハリウッド映画”スパイズ・イン・ディスガイズ“(原題 “Spies in Disguise“、韓国語”스파이 지니어스“)関連ニュースの翻訳。

TWICEの歌がハリウッド映画に登場する理由

NO CUT NEWS

ハリウッドアニメーション映画”スパイズ・イン・ディスガイズ”に韓国に関連する様々な素材があちこちに登場する。これには韓流に対する演出者の愛情が大きな役割を果たした。

1月22日公開予定の”スパイズ・イン・ディスガイズ”は世界屈指の優秀なスパイから一瞬にして奈落の底へ落ちたランス・スターリングと豊かな想像力を持つ青年ウォルター・ベケットが世界を救うために活躍する姿を描いたアニメーション映画。

スパイズ・イン・ディスガイズ

トム・ホランドが演じるウォルター・ベケットは韓国文化に熱烈な愛情を注ぎ、彼が楽しむ韓国ドラマ、K-POPが映画のあちこちに溶け込んでいる。

TWICEの歌”KNOCK KNOCK”を選択した理由について”スパイズ・イン・ディスガイズ“を演出したニック・ブルーノ、トロイ・クアン監督は「ウォルターの明るい性格を表現するためにポジティブで気分がアップする歌を入れたかった。たくさんの歌を聴いて、スタッフ全員が気に入ったのがTWICEの”KNOCK KNOCK”だった」と説明した。

二人は「TWICE以外にもアメリカで人気のある防弾少年団、BLACKPINK、MOMOLANDなど、K-POPを楽しんでいる」と語った。

劇中、ウォルターの「今日は”ソウルの情熱”最終回」という台詞が登場する。これはウォルターが暇さえあれば視聴するドラマで、ウォルターが韓国ドラマオタクであることを表現するためだった。

(翻訳終わり)

 

TWICEサナとダヒョンがファン250名と特別試写会に参加

1月2日 ソウル特別市江南区Megabox COEXで開催の”スパイズ・イン・ディスガイズ”特別試写会にTWICEサナとダヒョン、TWICEファン250名が参加した。

この動画にはないけどストーカー事件の影響からか、警護の人のコワモテ度が急上昇して、そういうの世界の人にしか見えないw

日本公開は未定

TWICEの”KNOCK KNOCK”が挿入歌として登場するハリウッドアニメーション映画”スパイズ・イン・ディスガイズ”の日本公開は未定。

日本公開がなくてもレンタルDVDとかで観れるようになるはず。

 

TWICE Gallery

Published on 1月 10, 2020

About トゥワイスブログ

韓国語能力試験6級合格、元韓国在住。

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