TWICEサナの元号発言問題に対する日本の反応

2019年5月2日

令和元年5月2日付TOP STAR NEWS掲載のTWICEサナ関連ニュース翻訳など

TWICEサナ、日王平成発言問題 日本の反応

令和元年5月2日 TOP STAR NEWS

TWICEの日本人メンバーサナが日本の年号に言及、論議を呼ぶ中で日本の反応が目を引く。

4月30日サナはTWICE公式インスタグラムに「平成生まれとして、平成が終わるのはどことなくさみしいけど平成お疲れさまでした。令和という新たなスタートに向け、平成最後の今日はすっきりした1日にしましょう」というコメントを投稿した。

サナ
サナ

当日は1989年日本の王位についた第125代明仁日王の退位式が開かれた日。

サナのコメントは日本語だった。天皇退位には言及しなかったが、インターネット上で論議が巻き起こった。

一部のネットユーザーは「天皇の名がついた年号自体が日本の国粋主義、民族主義と高い関連性がある。WICE公式SNSでこれの言及する事は軽率だった」と指摘した。

一方、「それは拡大解釈。日本人として感想を書いただけ」という意見もあった。

このニュースを知った日本では

「本当に感想を書いただけだと思う。しかしTWICEの一員ともなれば注目度が高く、賛否両論があると思う。」
「厄介なことになったな・・自業自得」
「とにかく凄い反日だね、ひどくないですか。絶対にいい関係になれない」
「呆れた話だ。感想を話してはだめなのか」

などの多様は反応を見せた。

日本では4月30日明仁天皇が退位し30年3か月続いた平成時代が幕を下ろし、明仁天皇の長男徳仁皇太子が5月1日新天皇として即位し令和時代が幕を開けた。

(翻訳終わり)

サナ
サナ

サナを批判しているのは右翼ではなく左翼

日本人には分かりにくいが、大雑把に分類すると韓国の右翼は親日、左翼は反日である。

韓国の保守層・右翼は日本統治で恩恵を受けた者、被害を受けなかった者が多く、国防上からも日本との関係を重視する。

一方左翼は北朝鮮を守るために、ありとあらゆる手段を使って日韓友好を妨害する。

従軍慰安婦問題や元徴用工問題がそれに該当する。

朝日新聞の社旗
朝日新聞の社旗

そしてその左翼に餌をやり続けているのが、戦犯旗が社旗でおなじみの朝日新聞や自称人権派弁護士たち。

そんな朝日新聞が今回の事件を報道した。

朝日新聞ソウル特派員神谷毅、日本人が韓国人に叩かれている姿を記事にするのは楽しいか?

まあ、この騒ぎを日本に広めてくれたことだけには感謝してやる。

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