「代替不可能」TWICE 前代未聞の6連続ヒットは可能か?

OSEN

デビュー2周年を迎え韓国歌謡界で代替不可能なトップ女性アイドルグループとして君臨している。デビュー曲から現在まで5連続ヒットを記録し、6連続ヒットを狙うTWICEの勢いはなかなか止まらない。

TWICEは10月30日午後6時、音楽配信(音源)サイトを通じて初のフルアルバム(正規1集)「Twicetagram」を発売する。リード曲(タイトル曲)「Likey」は、「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」「CHEER UP」「TT」でTWICEの隆盛を導いたブラックアイド・ピルスンがプロデュースした曲で、TWICEの弾けるような魅力が引き立つカラーポップジャンルの歌だ。

「音源は発売しないと分からない」と言われるように、現在の韓国歌謡界は一寸先を計ることは難しい。一日単位半日単位で音楽配信ランキングの1位が入れ替わる。しかしTWICEのヒットは誰もが「確信」する。すでに大衆の好感度が高まり新曲発売というだけで話題を集めるのに十分でありファン層も強固で無理なくチャート完全制覇(オールキル)が可能と予想される。

TWICEのヒットをを確信する理由は、今回の新アルバムに参与した顔ぶれがこれまで以上に豪華だからだ。「CHEER UP」と「TT」で日韓両国を賑わしたブラックアイド・ピルスンが1年ぶりに帰ってきてTWICEを陣頭指揮し、そのほかにも元Wonder Girlsヘリムが作詞作曲に参加した。数々のJYPエンターテインメント所属アーティストのアルバムに参加し、ウェルメイドアルバムをリリースしてきたフランツ、イヤーアタックもTWICEに楽曲をプレゼントした。

JYPエンターテインメント内部での反応が良いということもヒットの可能性を高める。またTWICEもV-LIVEをはじめとするファンコミュニケーションサイトを通じて、今回の新譜に満足感を表わした。「Likey」に対する自信感がJYPの内外で素晴らしいだけに空前絶後の6連続ヒットのの可能性はさらに高まっている。

TWICEの5連続ヒットは女性アイドルグループに前例のない珍しい好成績だ。デビュー曲「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」は、逆走してチャート1位を記録、「CHEER UP」はTWICEに各種音楽賞大賞のタイトルを抱かせ、「TT」は、日本を襲ってTWICEがアジアの盟主になるのに大きな助けとなった。「KNOCK KNOCK」と「SIGNAL」もそのボジション維持に貢献した。

果たしてTWICEがデビューから空前絶後の6連続ヒットに成功するだろうか。代替不可能アイドルグループになったTWICEの「Likey」が見せる波及力に今から期待が集まっているのはなぜだろうか?

「Likey」で音楽賞席巻→日本でシンドローム?

TWICEの勢いは止まらない。2年にわたって花道だけを歩んできたTWICEが、今回は「likey」でもう一度走る。

TWICEはスタートから派手だった。2015年に放送されたMnet「SIXTEEN」は人気を集め、その結果9人のメンバーナヨンジョンヨンモモサナジヒョミナダヒョンチェヨンツウィTWICEとして正式デビューすることになった。

TWICEはSIXTEENで培ってきたファン層とメンバーの多彩な魅力でデビューと同時に大衆をひきつけた。デビュー曲から次々とヒットを飛ばしたTWICEは一気にトップ女性アイドルグループに飛躍した。

これまでTWICEは音楽配信(音源)チャート、音楽番組ランキング1位をさらったのはもちろんの主要な音楽賞で大賞まで受賞した。5つのタイトル曲のミュージックビデオは全て視聴回数1億回を超えた。「CHEER UP」「TT」でK-POP女性歌手初の2億回ムービーを2つ所持するグループになった。

TWICEは日本でも満開だった。今年6月にベストアルバム「#TWICE」、10月に日本オリジナルシングル「One More Time」を発売し日本攻略に乗り出した。TWICEはすぐに熱いシンドロームを引き起こし日本のメディアからスポットライトを浴びた。6月28日発売のベストアルバム「#TWICE」はオリコンデイリーアルバムチャート3日連続1位、6月の月間チャート2位をはじめ、売上枚数27万枚を突破しロングセラーとなった。10月18日に発表したシングル「One More Time」は約20万1000枚を売上げオリコンウィークリー、シングルチャート1位を記録した。これは今年日本のアーティストを含め、日本で初のシングルを発表した全アーティストの初動最多売上記録。

このようにTWICEは「やればできる」という成功法則を立てるになった。戦場のようなアイドル市場で奇跡のように花を大きく咲かせた。

TWICEの疾走はこれに止まらない。10月30日午後6時、初のフルアルバム(正規1集)「Twicetagram」を発売する。今回の新曲「Likey」は「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」「CHEER UP」「TT」をプロデュースしたブラック・アイド・ピルスンと再びタッグを組み、すでに6連続ホームランを予告している。

どのグループよりも美しいデビュー2周年を迎えたTWICE。今回は果たしてどれくらい驚くべき記録を作るのか期待が集まっている。

「Like OOH-AHH」から「Likey」までTWICE中毒史

「優雅に」デビューしたアイドルグループTWICEが「Likey」で帰ってくる。誰もが好きな国民好感アイドルグループの新曲発売。とにかくハマってしまう歌の中毒性もTWICEを代表する武器だ。

TWICEの誕生は2015年Mnetで放送されたJYPエンターテインメントの新人アイドルグループサバイバル番組「SIXTEEN」からだった。当時奇跡的にTWICE合流したモモまでの9人のメンバーが決定し、正式デビューはSIXTEENの放送終了後、約3ヶ月経った10月20日、デビューミニアルバム「THE STORY BEGINS」で実現した。

デビュー曲「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」はTWICEを大衆に初めて知らしめた代表的な曲。健康で明るい少女のイメージを強調して「TWICEだけの色」を、この時からずっと続けている。

2016年4月25日に発売の2ndミニアルバム「PAGE TWO」のリード曲(タイトル曲)「CHEER UP」は大ヒットを記録しTWICEがトップアイドルグループに仲間入する大きな役割を果たした。まるでチアリーダーのような衣装とダンスなどのコンセプトもTWICEにぴったりの色だった。

2016年10月24日発売の3rdミニアルバム「Twice coaster:lane1」のリード曲「TT」で、中毒性の高いヒット曲の歴史を作った。泣く姿を形象化した絵文字「TT」を使ったダンスが流行した。引き続きTWICEのヒット曲を担ってきたブラックアイド・ピルスンが2017年2月20日発売のリパッケージアルバム「Twice coaster:lane2」のリード曲「KNOCK KNOCK」を作曲し、今年もTWICE熱風を導いた。タイトル通り心にノックをするようなダンスまでポイントが生きている活動曲だった。

2017年5月15日発売の4thミニアルバム「Signal」は、同名のタイトル曲で活動した。所属事務所の創設者パク・ジニョンが作曲したが、発売当初の反応は微妙だった。しかし聞けば聞くほど耳に突き刺ささる中毒性の高さで、これまでと変わりなくなくチャートのトップに上がった。5曲連続で大ヒットを記録したTWICEの曲は「信じて聞く」音源強者であることを証明した。

10月30日午後6時にTWICE初のフルアルバム「Twicetagram」を発売する。リード曲「Likey」はブラックアイド・ピルスンがプロデュースを引き受けたカラーポップジャンルでTWICEの代表的な色になった弾けるような明るいエネルギーを発散する。2017年下半期もTWICEが歌謡界を中毒にする。

補足

Youtubeの視聴回数記録
Youtubeの視聴回数の韓国記録は全て「江南スタイル」で有名になったPSYが桁違いの記録を持っていて、これを抜くのは不可能に近い。Youtubeの記録で「KPOPアイドル1位」や「KPOP女性歌手1位」とは「PSYに次ぐ2位」という意味である。
KNOCK KNOCKの作曲者
記事では「KNOCK KNOCKの作曲者はプラックアイド・ピルスン」と書いてあるが、これは間違いで本当の作曲者はJYPの社内作曲家イ・ウミンと日本のシンガーソングライターMayu Wakisaka。マスコミの記事(このブログ)にも結構間違いがあるので注意しよう。

韓国の反応

Signalはやや失敗の感があったが今回はどうなるか・・・。

TWICEとブラックアイド・ピルスンコンビで6連続ヒットは十分に可能。

2年間ずっと順調だったわけではない。デビューするまでの過程が長くて大変だったし「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」は発売当初はヒットしなかった。それでも歌い続けてくれるTWICE

ついにフルアルバム発売、収録曲にも期待してるけど、Likeyに一番期待している。ティザーを聴いただけで中毒になった。

LIKEY以外の収録曲もリード曲レベルのクオリティー。

歌が下手であきれるような歌詞なのになぜ人気があるのか分からない。

日本で活動しながら韓国でも新曲を発売してTWICEも疲れているだろうけど、ショーケースを無事に終えて大ヒットして欲しい。

年取ってからアイドルの応援の書込みをしたのはTWICEが初めて。それくらい大切な存在。元気に活動して2017年を締めくくって欲しい。

また口パクとお遊戯ダンスだろう、日本女と台湾女の愛嬌だけで売れたグループ

パク・ジニョンの曲以外なら売れる

TWICEはまた新曲を出すのか、YGも少しは見習え

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