輝いたRed Velvet 日本進出TWICE 充電中BLACKPINK

「Heart Shaker」を歌うTWICE K-POPニュース
2017年大活躍だったRED VELVET
RED VELVET

2017年12月17日付 スポーツ韓国掲載のTWICE関連ニュースの翻訳

年末決算:音楽② 輝いたTWICE 日本着陸TWICE 内実を固めるBLACKPINK

スポーツ韓国

2017年は海外に広がり始めたK-POPの地位を強固にした一年だった。K-POPの地位は海外市場で急浮上、韓国内でもアイドルグループと派生ユニットが誕生して質量ともに充実した。オーディション番組で誕生したWANNA ONE、「音楽性」だけで米国でシンドローム的なブームを巻き起こした防弾少年団、現在のSMエンターテイメントを代表するガールズグループに成長したRed Velvetらが連続ヒットを記録し著しい成果を挙げた。

「音源ヤクザ」と呼ばれるBolbbalgan4、ソロ女性歌手としての地位を固めたHEIZEは発売と同時に、音源チャート上に位置し続け、ユン・ジョンシンの「좋니(Like it)」ロングラン神話はしばらくの間、アイドル中心の音楽界で感じた疲労感を癒した。

一方、これまでの世代を代表していたグループの解散とミュージシャンの脱線のニュースはファンたちに物足りなさを残した。いいニュースも悪いニュースもあったがそれだけ成果も多い一年だった。

TWICE 休みなく走って来た2年 今年は日本進出

2015年と2016年はTWICEの年と言っても過言ではなかった。デビュー曲「OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)」「CHEER UP」「TT」で一気にトップクラスのアイドルに成長した。今年2月にも「KNOCK KNOCK」で連続ヒットを続け安定感を増し、5月には「SIGNAL」でTWICE特有の中毒性の強いダンスを見せた。

「Heart Shaker」を歌うTWICE
TWICE

今年目立ったのは日本での活動である。6月、日本に進出に進出したTWICEはデビューアルバム「#TWICE」を発売した。さらに10月に発売した日本オリジナルシングル「One More Time」は韓国のガールズグループとして最初に日本レコード協会から同一年にプラチナ(売上枚数25万枚以上)シングル・アルバム認定を受けた。

この人気の高さでTWICEは日本を代表する年末特集番組TV朝日「ミュージックステーション スーパーライブ2017」と「第68回NHK紅白歌合戦」の出演を決めた。

Red Velvet 2017年は「赤い波」

Red Velvetは韓国内活動に集中して最高の一年を迎えた。2月に「Rookie」で音楽番組ランキング5冠を記録し、デビュー以来最高の人気を博した。7月に発売した「빨간 맛 (Red Flavor)」は、Red Velvetのアイデンティティでもある赤い色を効果的に表現した。「赤色=情熱的、セクシー」という偏見を捨て、季節感を生かした溌溂さで愛された。11月に発売した「Peek-A-Boo」は2017年の最高の活躍をしたRed Velvetのフィナーレだった。Red Velvetは先日取材陣の前で「2017年はRed Velvetが最も成長した年だと考えている。それだけに今後への責任感が生まれた」と語った。来年は海外にも活躍の場を広げる計画。

BLACKPINK 神秘主義捨て親近感

BLACKPINKは今年6月に発売した「마지막처럼 (AS IF IT’S YOUR LAST)」で曲で短く太いインパクトを残した。デビュー後、最初の音楽番組出演と同時に1位となり怪物新人の片鱗を見せ、ミュージックビデオは公開175日でYouTube視聴回数2億回を超え、それまでのKPOPグループ記録を39日も短縮した。25日放送のSBS「歌謡大戦」でもWonder Gilrls「So Hot」のステージをBLACKPINK独自の感性でリメイク、実力派怪物新人と呼ばれる理由をパフォーマンスで見せた。

神秘主義を捨てたBLACKPINK
BLACKPINK

デビュー以来、神秘的なベールに包まれたイメージだったが、2017年には「マイリトルテレビジョン」「週刊アイドル」「知っている兄さん」などに出演し、意外なバラエティーセンスを発揮「なぜ今になって出演するのか」とファンの怒りを買わなければならなかった。またレギュラー番組「ブルピンハウス」開始の知らせに期待を集めている。来年1月に新しいアルバムで成長した姿を披露する予定。

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