4月29日 SIXTEEN制作発表会関連ニュース

SIXTEEN制作発表会に臨むパク・ジニョン シックスティーン

2015年4月29日SIXTEEN制作発表記者会見ニュースの翻訳

パク・ジニョン、JYP新ガールズグループプロジェクト”SIXTEEN”でオーディション方式を選んだ理由

NEWS24

SIXTEEN出演者
SIXTEEN出演者

パク・ジニョンはまた大ヒットできるのか?

パク・ジニョンの歌の話ではない。すでに”어머님이 누구니(Who’s your mama?)”は音源チャートで2週連続1位になった。歌手でありプロデューサーでもあるパク・ジニョンがWONDER GIRLS、MISS Aに続き5年ぶりに送り出すガールズグループの話だ。

Mnetと共同制作する”SIXTEEN”と名づけられた今回のプロジェクトでパク・ジニョンはJYPエンターテインメント所属の新人ガールズグループ候補生7名と、その座を狙う練習生9名の対決を通してガールズグループのメンバーを選抜する。

参加者は長く練習生生活を送っているだけにリアリティ番組で選抜する必要もないが、パクジニョンがリアリティ番組をを選んだ理由は何か?

「多くの優れたアイドルが誕生し、早くグループを作る必要があると思った。しかし、どういう人間を選んでいいのか分からなかった。テストをする必要がある。”SIXTEEN”というオーディション番組を通じて選ぶ必要がある。何よりも国民を相手に詐欺をしたくなかった。私はどんな候補者がいるのか知らない。言葉通り本当のリアリティ番組で新たなガールグループが作られるだろう。」

JYPエンターテインメントの創設者バク・ジニョン
パク・ジニョン

パク・ジニョンは繰り返し「国民に対し嘘をつくのはよくない」と語り、リアリティを強調した。「”SIXTEEN”でJYPを代表する3番目のガールズグループを作る確固たる意志がある。Mnetのスタップが「お気に入りの参加者がいるなら教えて欲しい」と質問してきたので「いない」と答えたら驚いていた。それじゃ本物のリアリティ番組にならないだろう。世の中は公平ではないが、”SIXTEEN”のルールは公平であることを望む」というのがパク・ジニョンの願いだ。

「”SIXTEEN”には大勢の候補生が出演する。ミスを犯せば批判もあるだろうから、まず最初に両親と話をした。この番組を通じて双方が何かを得る機会になって欲しいと思う。参加者は成長し、私はいいガールグループを作る。それが私の願いだ。」

賢明なのか愚策なのか・・・。パク・ジニョンが選択したリアリティ番組”SIXTEEN”が5月5日ベールを脱ぐ。パク・ジニョンの確固たる哲学で新たなガールズグループを作るという野心的な計画が試験台に上がる。

「JYP新ガールズグループを作ろう」 パク・ジニョンの願い

TV리포트

SIXTEEN 制作発表会 パク・ジニョン SIXTEENメンバーのあいさつ

“私は16人のメンバーのうち半分くらいは本当に知らない。練習生という事ぐらいしか知らない。だから彼女たちがどんな性格なのか、実際はどんな姿なのかよく知らない。それでSIXTEENを企画した。視聴者の皆さんに助けて頂きたい。一緒にJYPエンターテインメントの新しいガールズグループを作って欲しい。」

29日午後、ソウル63コンベンションセンターでJYP新ガールズグループデビュープロジェクトMnet “SIXTEEN” の制作発表会が行われ、パク・ジニョンJYP代表プロデューサーとチェ・スンジュンCP、ギム・ジョンボムPDが参加した。SIXTEENはJYP所属候補生7人の席を狙う練習生9人の対決を通じてJYP次期ガールズグループTのメンバーを選抜する過程をを放送する。16人のメンバーの中には、タイ1人、台湾1人、日本3人の外国人候補生が含まれている。

パク・ジニョンはガールズグループ練習生16人全員を公開し、JYPの内部評価と視聴者の反応で、デビューするガールズグループメンバーを選抜する。ガールズグループの名前もすでに確定した。”TWICE” 目で1回耳で1回、2倍の感動を伝えたいという意味が込められている。

TV公開オーディションはJYPが初

公開オーディション番組でガールズグループを選抜する理由を尋ねると、パク・ジニョンは「実は公開オーディション番組は今回が初めてではない。1999年か2000年に英才育成番組をを実施した事がある。その番組でG-SOUL、チョ・グォン、ソネらを発掘した」と回想した。

また「その後も、私はずっと同じような番組を進行した。放送を通じた公開オーディションはJYPが初めてだと思う。おそらくダンスと歌唱力以外のものを要求するのはJYPだけだ。以前にも人間性に問題があった練習生は全て放出した。私はダンスと歌唱力が全てだとは思っていない。実力と道徳性を併せ持ってこそ芸能界で長く生き残れると考えている」と付け加えた。

SIXTEEN制作発表会フォトタイム

パク・ジニョンがガールズグループ選抜オーディション番組を進行する理由は別にあった。大衆的な認知度を得るためという一般的な認識とは異なっていた。

パク・ジニョンは「本当の理由は、実際に誰を選ぶのか分からない(笑)。特別なものを持っているように見える16人がJYPにいる。しかし私はそのうちの半分を全く知らない。練習生ということだけを知っている。JYP社内で彼女たちをどのように評価しているのか知らない。だからSIXTEENを通して彼女たちの個性、問題解決能力、実力などを選別したかった。単に歌やダンスが上手いだけでない本物のスターを探したい」と付け加えた。

傷よりも多くのものを得る事が出来る機会

チェ・スンジュンCPは「JYPがダンスと歌の実力以外の事を重視する事が、SIXTEENの長所だと思う。最も多くの事を学べる番組。自身がどんな人間なのかを知る事が出来る。視線、ジェスチャーまで視聴者に見られている事が分かる。参加者自らミッションを通じて学んでいる。傷つく事もあるだろうが、それよりも大きなものを得られる」と説明した。

パク・ジニョンは「私はいつも練習生を送り出す準備をしている。とても冷静である。それは彼女たちのためによい事である」と述べた。

続いて「練習生は私の甥姪だと考えて可能な限りの配慮をする。だから私は練習生がが他の芸能事務所に移籍する事を邪魔しない。それでJYPは移籍が最も多い芸能事務所になった」と笑って「練習生が挫折し JYPではこれ以上は無理だと判断した瞬間、他の芸能事務所や他の分野に進めるように契約を終了する。もしガールズグループメンバーとして脱落しても他の分野に可能性が見えたら、JYPがその方向で練習をさせる事もある」と説明した。

パク・ジニョンは「グループ名は今日の会議で決めた。”TWICE” 2倍の感動を与えたいう意味だ。耳で1回、目で1回の感動を与えたいという意味を込めた。WONDER GIRLS、MISS Aの色を引き継ぎつつ、新たにアップグレードした姿をお見せする」と述べた。

SIXTEENに出演するJYPエンターテインメントの練習生とパク・ジニョン
SIXTEENの出演者

またJYPには純粋な人間が多い。だからバラエティー的要素が足りない。2AM チョ・グォン、MISS Aのミン以外はほとんどいない。今回のガールズズグループは、健康だがワイルドな魅力が補強されるだろう」と説明した。

キム・ジョンボムPDは「単純な魅力でなくスター性を見て頂きたい。私たちが事前に会った参加者と実際の撮影に入った参加者の魅力が全く違った。楽しく撮影している。参加者が全体的にとても明るくて見る楽しみがある」と撮影の様子を紹介した。

実力と道徳性を兼ね備えたガールズグループ結成が目標

多くの練習生を直接発掘し成長させて来たパク・ジニョンは「一度芸能人という職業の味を知るとやめられない。多くの応援を受け、短時間で非常に多くのお金を稼ぐ事が出来る。しかしそれは永遠ではない」ときっぱり語った。

パク・ジニョンは「最も過酷な人生は、一度成功したがその後失敗した芸能人だ。最初から成功しない方がむしろよかったかもしれない。しかし一度成功すると皆に顔を知られ何も出来ない。アルバイトも出来ない」と芸能人の現実を言及した。

SIXTEEN 制作発表会ビハインド

パク・ジニョンは「私たちJYPは実力より人間性を重視する。おそらく歌とダンスの実力以外のものを要求する会社はJYPしかないだろう。もし今後JYP所属芸能人が(間違いではないスキャンダルは問題ないが)人として誤って引き起こした事件であれば隠さずに無条件に謝罪する。私自身もJYP所属歌手全員がそうする。何よりもそのような事が起きないように努力を続ける」と強調した。

パク・ジニョンは「芸能界で神秘主義は一時的な人気を得られるが、それ以上は難しい。最も重要なのは、実力と道徳性を兼ね備えてこそ芸能界で長生きしてスターになれる。私はいつもそれを強調してきた、今回のガールズグループも同じだ。だからSIXTEENを通じて、実力と道徳性を持ったガールグループメンバーを選抜したい。ところがどうしていいかよく分からない。視聴者の皆さんに助けて頂きたいと思う」と笑った。

パク・ジニョン「外国人メンバー離脱問題 試行錯誤の段階 価値観の共有を期待」

JYPエンターテインメントの首長パク・チニョンが海外メンバーのグループ離脱について率直な考えを明らかにした。

(略)

SIXTEENに参加する4人の外国人

SIXTEENはJYP所属候補生7人と、その席を狙う練習生9人の対決を通じJYPエンターテインメント次期ガールグループTWICEのメンバーを選抜する過程を放送する。16人のメンバーの中にタイ人1人、台湾人1人、日本人3人の外国人候補生が含まれている。

SIXTEENへの外国人メンバー投入に関連し、パク・ジニョンはSMエンターテインメント所属グループEXOの中国人メンバー離脱事件を例に質問を受けた。パク・ジニョンは「外国人メンバーを含むグループを作り始めてから、時期的にそれほど経っていない。事情はJYPもSMも同じだ。試行錯誤を経る過渡期だと思う。そのような過渡期を経て公平な契約形態が構築されていくだろう」と答えた。

価値観の共有が重要

また、「しかし結局は人だ。私たちは価値観を共有し、ダンスと歌を通じて何をしようとしているのか理解する必要がある。お金が優先であればお金の方へ動くだろうが、お金以外の価値観で動くのであれば、関係をより強くすることが出来ると考えている。もちろんこれだけで外国人メンバーの離脱を防ぐことは出来ないが、多くのことを共有出来れば可能だと思う」と付け加えた。

(略)

TV리포트

パク・ジニョン「私のデビュー時はビニールパンツ 神秘主義なし」

パク・ジニョンが「JYPエンターテイメントは神秘主義とは無縁」と強調した。

この日「サバイバルオーディション番組と神秘主義は相反するが?」との質問に対し「私はデビュー時にビニールパンツもはいた。神秘主義を考えたことはない。そんなことで注目を集めたいと思ったことはない。デビュー時に恋人がいることを公表してファンクラブが崩壊したこともあった」と過去を思い出した。

ビニールパンツを履いたパク・ジニョン
ある意味神秘主義なパク・ジニョン.jyp

続いて「神秘主義では本質的に長い目で見た時に芸能界で生き残れない。結果的に実力、誠実、道徳があってこそ芸能界で生き残ることが出来る。実力と道徳性を併せ持った時、芸能界で長く生き残ることが出来る。」と付け加えて説明した。

OSEN

“SIXTEEN”プロデューサー「最大の悩みは差別化」

Mnetの新サバイバルオーディション番組 “SIXTEEN” のチェ・スンジュン チーフプロデューサーがSIXTEEN独自の差別化を明らかにした。

(略)

この日チェ・スンジュンCPは「韓国にはオーディション番組が多い。Mnetにも多くのオーディション番組がある。製作陣も差別化について非常に悩んだ。JYPエンターテインメントのスタッフと2〜3ヶ月を会議を繰り返し「どうやって差別化を図るかが最も大きな悩みだった」と述べた。

チェCPは引き続き「パク・ジニョンJYP代表が最大の答えをくれた。SIXTEENはスターを探し出す番組で歌とダンスが上手い人を選ぶ番組ではない。私たちはそこから出発した。私たちが好きなスターたちは誰より歌が上手いか、誰よりダンスが上手いかの序列ではない。人々に魅力を感じさせるのが何か、視聴者が直接製作者になってガールズグループを作っていく感じがするような番組をを作るのが目標」と述べた。

続いてキム・ジョンボムPDも「オーディション番組として見ないで欲しい。視聴者の方の観点から、この参加者がどのような魅力ありスター性があるかにポイントを置いて、SIXTEENに接して頂ければと思います。」と視聴ポイントを伝えた。

(略)

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