10月の末はTWICE?ソン・シギョン?

OSEN

10月も3日しか残っていなかった。しかし10月の歌謡界はまだダイナミックだ。その理由は「10月の真打ち」が登場していないからだ。TWICEとソン・シギョン、果たして10月を制することができるか。

先に出撃するのはTWICE。デビュー後1年で各種音楽賞の大賞を手にしたTWICEは「KNOCK KNOCK」「SIGNAL」に続く2017年第3弾「Likey」を発売する。今回の新曲は、「OOH-AHH하게」「CHEER UP」「TT」を作曲したブラックアイド・ピルスンの曲で、TWICEだけが表現できるな明るく弾けるような曲。

TWICEは日本列島も席巻した。デビューシングル「ONE MORE TIME」はオリコンチャートデイリー、ウィークリー1位を記録し、初動(発売初週の売上)20万枚を突破し、KPOPアーティストとしては歴代最高クラスの人気を証明した。韓国に続き、日本まで占領したTWICEがどのような成績を出すのかにも関心が集まる。特に今回の新曲「Likey」はTWICEやJYP内部の反応もかなりよいのことで好成績が期待される。

一日後の10月31日にソン・シギョンが出撃する。6年ぶりに発売するオリジナル曲で国民的な関心を集めている。「나의 밤 나의 너(※「僕の夜、僕の君」というような意味)」という叙情的なタイトル、ティーザーを通じて公開された淡いメロディーで一気に話題を集めた。「信じて聞くソン・シギョン」にふさわしいバラードに特化した彼の声は、今の季節にもよく合っているとの評判。

特にソン・シギョンは、ここまで新曲発表よりテレビ番組出演とコンサート活動に集中し、新曲を発売しなかった。今回の新曲も音楽番組出演はないと見られるが「新曲を発売してくれてありがとう」というファンの反応が出てくるのは、ここまでソン・シギョンの新曲を待っていたリスナーの渇きを証明する。年齢を問わず愛されるソン・シギョンにチャートのトップの期待がかかる。

残り僅かな10月、TWICEとソン・シギョンは歌謡界の「真打ち」として最後の準備に余念はない。極と極の音楽ジャンルを代表する2組の歌手の10月を締めくくる曲はどのように人々の心を揺さぶるのか、これまで以上に魅力的な対決が始まる。

韓国の反応

比較記事はいい加減にやめろ、TWICE、ソン・シギョン両方ヒットすることを願っている。

歌謡界のワントップとオワコンを比較するな。TWICEは既にIU、防弾少年団、EXO全部踏みつぶして勝ち組の人生を生きている。TWICEのファン、ONCEも勝ち組の人生を生きている。勝ち組になりたければTWICEのファンになれ!オワコンの歌を聞けばお前もオワコンになる。

ファンの振りをするのはいい加減にやめろ

TWICEとソン・シギョンはジャンルが完全に違うからチャートの順位だけで勝った負けたというのはおかしい。ソン・シギョンは久しぶりの新曲発売が楽しみだし、TWICEは初めてのフルアルバムが大ヒットしてくれるとうれしい。

俺は男だがソン・シギョン推し

両方とも聞けばいいだけのことだろ、ゴミ記者!

ONCE(TWICEファン)だけど、ソン・シギョンのような歌手の比較対象になるほどTWICEが成長して、とてもうれしい。

コメント

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