TWICE 「代替不可ワントップ」になるまでわずか2年

KPOP人気ガールズグループTWICE Likey

KPOP人気ガールズグループTWICE

OSEN

デビュー1年で韓国の各種音楽賞の大賞を受賞したの続き、日本列島まで席巻している。明るく弾ける「TWICEの音楽」は、一つのジャンルとして確立し、音楽配信(音源)、CD売上、音楽番組ランキング1位はいつのまにか当たり前のようになった。TWICEが代替不可ワントップになるまでに、わずか2年であった

TWICEは10月20日デビュー2周年を迎えた。デビュー直後から現在までの歌謡界に残した業績は大きく、「まだ2周年?」という反応が返ってくる。それもそのはずTWICEはデビュー曲「OOH-AHH하게 (LIKE OOH-AHH)」から「CHEER UP」「TT」「KNOCK KNOCK」「SIGNAL」に至るまで5曲すべてヒットした。無名時代も興行失敗もなかった。完璧なワントップガールズグループになった。

デビュー曲「OOH-AHH하게 (LIKE OOH-AHH)」は、音源チャート逆走行を記録し、最終的に頂点に登る気炎を吐き、「CHERR UP」は、音源チャート年間1位に上がるほど話題性と人気を博した。「TT」は日本で「TTポーズ」として話題を呼んで一気に日本列島を捕らえた。「SIGNAL」のメイン振付も各種バラエティー番組で話題を集めに成功した。「シャシャシャ」、「ノムヘノムヘ」など数多くの放送でパロディされた可愛らしいジェスチャーもTWICEの人気を裏付ける。

大衆性の音源、ファンダムのCD売上」という言葉があるほど、大衆性は音源順位につながり、ファンダムの大きさはCD売上枚数につながる。TWICEは大衆性とファンダムの両方を確実に握ったガールズグループになった。CD売上枚数(ガオンチャート)はデビュー1年7ヶ月で合計100万枚を突破した。ボーイズグループと比べるとガールズグループのCD売上枚数が相対的に劣るという通常の概念を完全に破ったわけだ。

海外ファンダムも不動だ。YouTubeのミュージックビデオの視聴数もデビューから4曲連続1億回突破というK-POP初記録を打ち立てた。日本の人気も熱い。TWICEが18日、日本で発売した初のオリジナルシングル「One More Time」は、公開二日で13万8千枚を売上げ、今まで日本に進出した韓国ガールズグループの中で初動最多売上記録を更新した。

すべての活躍には所属事務所JYPエンターテイメントの惜しみない支援もあったが、それよりも堅固なファンダムの応援がベースになった。ナヨンは公式SNS掲載映像を通じて「TWICEが生まれて2年になりました。大勢のファンの前でファンミーティング、コンサートをするのが大きな夢でしたが、その夢をファンのおかげで達成出来ました。頭の中で思い描いていた夢が現実になってすぐ目の前にある。2年間TWICEの隣にいてくれてありがとうございます。私たちも変わらない心で私たちの席を守ります」と所感を明らかにした。

リーダージヒョもファンに向けた感謝の気持ちを伝えた。ジヒョは「私が幸せになれる仕事をできるだけでもありがたいのに、こんなに私を信じて愛してくれる大勢の人を得たことは、とても大きな幸せ。そのようにしてくれたファンに感謝しています。ONCEがしてくれた事をONCEにしてあげたい。いくらありがとうと言っても足りないほど感謝しています」と述べた。

一方、TWICEは「代替不可ワントップ」の座を守るために、さらなる新曲を発表して歌謡界に戻ってくる。TWICE30日新アルバム「twicetagram」とタイトル曲「Likey」を発売する。「6連打興行」の出発点が目の前に来ている。

韓国の反応

誰が何と言おうとワントップ

TWICEよりもBLACKPINKだろう

人気最高、実力最低

おじさんファンが応援する

老若男女みんなが好きなTWICE。他のアイドルとの違いは大衆性、それにファンダムまで・・・。小学生の息子も他の歌は知らなくてもTWICEの歌は知っている。

TWICEの称賛記事は気分がいい TWICE頑張れ!

こんなに実力がないのに・・・JYPという事務所を疑う。金を稼ぐためだけ・・・。

今日もTWICEの記事が出ると出勤するスレイス(TWICEアンチの総称)のみなさん、ご苦労様です。

Likey早く聞きたい、カムバックの日付を早くしてくれ

2年間で作った記録が多い、歴代級グループで正しい。

TWICEがワントップというのは認められない

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