“SIXTEEN” 第7回のあらすじ TWICEメンバーを選抜したオーディション番組

TTWICEトゥワイスメンバーを選抜したオーディション番組SIXTEEN第7回のあらすじ。

SIXTEENは新ガールズグループTWICEのメンバーを選抜するため韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントの練習生16人によるサバイバルオーディション番組。

ケーブルテレビチャンネルMNetで2015年5月5日~7月7日毎週火曜日23:00に放送された。

視聴者投票途中経過

視聴者投票途中経過 (6月15日)
  1. ジョンヨン 9.0%
  2. ツウィ 9.0%
  3. ナヨン 9.0%
  4. サナ 8.3%
  5. ミナ 8.1%
  6. ダヒョン 8.1%
  7. チェヨン 8.1%

投票経過を見たパク・ジニョン
「だんだんと視聴者の順位が動かなくなってきました。私の中ではまだ順位が替わっていますが視聴者の視線は大きく動かなくなったようです。」

SIXTEEN参加メンバーはキャンプを楽しんだ後、パク・ジニョンの講義が始まる。

パク・ジニョンが求めるTWICEのメンバー

「JYPは歌手をデビューさせる時、いい歌手である前にいい人間であって欲しいと願っている。JYPエンターテインメントが考えるいい人間とは何か?最も重要なのは何か?”真実”だ」

悪口を言うな

「簡単な話から始めよう。”悪口”、最近はよく悪口を言うだろう?特に子供たち。今日君たちの前で説明している俺は悪口を言うと思うか?言わないと思うか?俺も昔は悪口を言っていた。酒を飲んで楽しく話して冗談も言って、そんな時によく悪口を言っていた。

だが2010年あたりから考えが変わった。それから一言も悪口を言っていない。

ここまでの話を整理すると「気をつける必要のない人間」になって欲しい。人はいつも「お前芸能人になるのであれば言葉に気をつけろ、行動に気をつけろ」と言う。しかしJYPでは気をつけてはだめだ、いつかばれる。だから気をつけなくてもいい人間になって欲しい。

それで今まで悪口を言った事がない人がいれば拍手してあげたい。今まで悪口を言った事があっても今日から悪口を言わないで欲しい。スターになるためにではなく、いい人間になるために」

誠実に生きろ

「2番目は”誠実”だ。君たちはこれからパフォーマンスする歌手になろうとしている。それなら毎日必ずやらなければならない事がある。体操、ストレッチング、トレーニング、歌の練習、ダンス練習、毎日やらなければならないが、同じ事を毎日やっていたらうんざりするだろ?その”うんざりする事”に勝った人間が成功する。

うんざりする事をやらないで成功した人間は大勢いるが、それは天性の才能があるからだ。酒飲んで酔っ払ってクラブに通ってタバコ吸って、それでも歌が上手い人がいる。でもそういう人は芸能界で長く生き残れない。短期間であれば、あれこれ練習しなくても大した差にならないが長い時間が経つと大きな差になる。だから能力がある事が重要ではなく、誠実に生きて行く心、姿勢が重要だ。

謙遜する気持ちを忘れるな

心の中が謙遜でなければならない。君たちの車を運転する人、君たちの衣装を持って来る人、この人たちに行動で何かするのではなく心の底から感謝しなければならない。

君たちは自分が不足している事を知れば知るほど、それを補ってくれた人たちに感謝するだろう。謙遜は君たちにとって保険のようなものだ。謙遜でなくても成功できる。でも人生には危機が訪れる。危機の時には周囲の人たちの助けが必要だ。1人で危機から抜け出す方法はない。でも成功すればするほど謙遜する心が消えて行く。JYPはこの”真実・誠実・謙遜”3つを持った人を探しているから人材を探すのが大変だ。

君たちの歌の能力 ダンスの能力は俺が知っているが 真実 誠実 謙遜なのかは知らない。本当に頭が悪くなければ、俺の前で悪い姿は見せないだろう。君たちだけで時間を過ごせば、ある程度お互いを知る事が出来るだろう。そう考えて君たちの判断力を借りようと思う。俺の考えではなく、君たちの考えだけでメジャーを選んでみたい。今まで君たちが知っている歌の能力、ダンスの能力に人間性も加味してTWICEを輝かせる事が出来るメンバー3人を推薦して欲しい。

5th Mission メジャーメンバーを推薦しろ

「歌やダンスの能力は見れば分かるが、短い時間で人間性までは分かりません。JYPのトレーナーも把握しようにも限界があります。彼女たちが一番よく知っていると思う。人間性はJYPがとても重視している部分です。

推薦結果発表

「君たちの推薦結果とその理由を聞いて色々分かった事がある。俺が心配したのは「何で私を推薦してくれないの?」というさみしい気持ちを持つ事だ。でもそんな気持ちを持たずに「彼女の目には私がこういうふうに映ってたのか、何でだろう」と自分を振り返る契機にして欲しい。

君たちも予想しているだろうが、今日もメジャーとマイナーの入れ替えがある。

ナヨン昇格 (3位 9点)

  • チェリョン
    「練習生生活が長いので、人を見下すようなところがあるのではないかと心配したのですが、優しく接してくれました。」
  • ジウォン
    「周りの人に配慮が出来て、後輩の面倒もよく見てくれた。」
  • チェヨン
    「歌もダンスも上手くて練習もしっかりやる。」
  • ジョンヨン
    「やらなければいけない事は出来るまでひたすらやる人です。」

     

チェヨン昇格 (6位 7点)

  • サナ
    「メンバーの中でラップが一番上手くて、優しいところを何度も見ました。」 

     

  • ナヨン
    「ラップもダンスも上手い、いつも自分を飾ったりせずありのままを見せている。」 

     

  • ジヒョ
    「人間性の面で、悪く考える事がない」

     

ジョンヨン昇格 (2位、12点)

  • ミナ
    「色々配慮してくれて、リーダーシップもあるので同じチームだと助かります。」

     

  • ジヒョ
    「パク・ジニョンPDが望んでいる人間性の70~80%を持っている。」

  • ソミ
    「ざっくばらんで隠し事のない性格」

  • ツウィ
    「助けが必要な時に いつも助けてくれる。」

  • サナ
    「後輩の面倒をよく見ている。」

パク・ジニョンのコメント

長く練習生をしているメンバーに有利な面がある。また、韓国生活に適応する必要のある外国人メンバーには不利な面がある。それでも7位以内に入ったツウィとサナには拍手をしてあげたい。

  • ジウォン
    「ツウィはパク・ジニョンPDが話した3つを一番持っているメンバー」

     

  • ソミ
    「ツウィは悪口を言ったり人の責任にした事がない。」

  • ツウィ
    「サナが事務所で1人で練習している姿をよく見た」

  • チェリョン
    「サナは周囲に配慮して、コツコツと努力しています。」

  • ジヒョ
    「複合的な面でパク・ジニョンPDを十分に満足させる人間性を持っていると考えてサナを選びました。」

今日最も推薦を受けたメンバーは21点で1位になったジヒョ。
(ジヒョに投票した8人中6人がジヒョを1位に選んだ。)

  • ナッティ
    「今日パク・ジニョンPDが話した事にピッタリと当てはまるのがジヒョ」

     

  • サナ
    「能力があって、自分の事だけを考えるのではなく周囲の人の事も考えて行動しています。」

  • ジョンヨン
    「自己管理が出来ていないが、心を決めれば痩せられると思います。今もダイエットをしています。自己管理以外の事は全て上手くやっています。」

パク・ジニョン
「今日、君たちだけで投票した結果が正解ではない。しかし意味がないわけではない。今後君たちがグループを組んで活動する時、周囲の人の信頼をえなければならない。」

5th Missionの結果

第5ミッション終了後のメジャーメンバー
  • メジャー
    • ナヨン (↑)
    • ジョンヒョン (↑)
    • サナ
    • ジヒョ
    • チェヨン (↑)
    • ツウィ
    • ミニョン  
  • マイナー
    • ミナ
    • ダヒョン (↓)
    • ソミ (↓)
    • ナッティ (↓)
    • チェリョン
    • ジウォン  
  • 脱落者
    「今回のミッションはメンバー同士による評価のため、この結果で誰かを落とすのは適切ではない。よって脱落者なし」

     


その他のコメント

  • ミニョン
    「ダヒョンはとても誠実に練習して、悪口も言わない”清潔な子”」 

     

  • チェヨン
    「ダヒョンが降格するのは意外だった」

6th Mission 発表 “ゲリラコンサート”

4th Missionと同様にメジャー、マイナー各2チーム計4チームに分けて公演する。公演の告知はなく自分たちで観客を集め、最も観客を集めたチームと集まった観衆の投票で1位になったチームがメジャーになる。

パク・ジニョン
「どのくらい観客の心を奪えるのかを確認するのがゲリラコンサートの目的。」「観客1人をコンサート会場に連れてくる事がどれほど大変な事なのかを知って欲しい。観客を呼び寄せるためにどんなアイデアを出すのか、情熱、闘志、粘り強さを確認したい」

チーム分け

  • メジャーA
    • ジヒョ
    • ミニョン
    • サナ
    • チェヨン  
  • メジャーB
    • ナヨン
    • ジョンヨン
    • ツウィ  
  • マイナーA
    • ダヒョン
    • ジウォン
    • チェリョン  
  • マイナーB
    • ミナ
    • ソミ
    • ナッティ

SIXTEEN第7回 終わり

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SIXTEEN 最終メンバー確定「観客判定団」募集! 最終ミッション

OSEN

JYPエンターテインメントTWICEデビュープロジェクト「SIXTEEN」で最後のミッションの「観客判定団」をサムスン電子音楽サービス「MILK」で募集する。

最終メンバーを選定する場であるだけに、合計300名の参加者を招待し、最終選抜された「ミルク観客判定団」は来る23日午後8時上岩洞CJ E&Mセンターで行われる公開放送の収録でTWICEメンバーを最終選定する投票者として参加資格が付与される。

「Twice」の最終メンバー選定で重要な役割を担う「ミルク観客判定団」を希望する方は、18日(木)まで、サムスン電子音楽サービス「MILK」アプリを通じて応募可能。

先月行われた1次公開放送時は「ミルク観客判定団」がパク・ジニョンプロデューサーの意見とは正反対の意見を提示し、メジャー・マイナー選定に決定的な役割を果たした。これにより、最高のダンスの実力と歌の実力を持ったモモが脱落するまで異変が発生した。JYPエンターテインメントのパク・ジニョンは放送序盤からMILKを通じで反映されている視聴者の意見を重要視することを重ねて明らかにしてきた。今回の「ミルク観客判定団」も、最終的なミッションの結果と最終メンバー選定に重要な影響を与えると予想され、注目を集めている。

「SIXTEEN」はJYPの新人ガールズグループ候補生7人と、この座を狙う練習生9人の対決を通じてデビューメンバーを決定するオーディション番組。苛酷なトレーニングとさまざまなミッション、JYP独特の選抜方法を通じて緊張感あふれるJYP次世代アイドルTWICE誕生の過程を描いている。(略)

ジヒョで見るJYP練習生10年史

뉴스엔

JYPエンターテインメントのガールズグループサバイバルプロジェクトMnet「SIXTEEN」。この中で安定した歌唱力ととダンスの実力はもちろん、どっしりした存在感を誇って特に目立つメンバーがいる。JYP10年目の練習生ジヒョだ。

ジヒョを見てJYPエンターテインメントの先輩グループMISS Aのミンを思い浮かべるファンが少なくない。ワイルドな感じが漂う話し方や行動、演歌までしっかりとこなす小憎らしさ、きれいなふりをするより、相手が笑うことができるよう、本来の気さくな性格をそのまま見せる姿までMISS Aのミンとよく似ている事実。

MISS Aのミンはデビューと同時に、様々なバラエティー番組で2AMチョ・グォンが獲得した「カプコン(깝권)」のタイトルを引き継ぐ「カプミン(깝민)」として活躍した。ジヒョがもし「SIXTEEN」の最終メンバーに選ばれてTWICEとしてデビューすれば、MISS Aのミンに続いてJYPのバラエティメンバーになるという意見も少なからず存在する。

ミンとジヒョ、二人の共通点はもう一つある。それは長い間JYPエンターテンイメントで練習生生活をしてきた点である。ミンは約7年余りの練習生生活の末、2010年MISS Aでデビューした。現在「SIXTEEN」のメンバーでサバイバルに臨むジヒョは現在19歳。9歳の時からJYPエンターテインメントの練習生になり、いつのまにか10年目の練習生になった。先輩のミンよりもさらに2年も練習生生活をしてきたわけだ。

「10年練習生」、これはSIXTEENの第1回放送からジヒョの最大の特徴として言及された。現在「SIXTEEN」で共に活躍しているジョンヨン・ミニョン・ナヨンとデビュー目前だったという事実まで知らされて視聴者を切なくさせた。実際ジヒョは「SIXTEEN」の撮影で、自分がサバイバルに臨まなければならないことで傷ついたということを数回ほのめかしている。デビューを目前にした「元年メンバー」に相違なかったが、急に1年目の練習生と同じように競争しなければならな状況に置かれたことを恨めしく思うこともあったはずだ。

しかしジヒョは、しっかりている。自ら「10年の積み重ね」が虚像がなかったことを証明している。ジヒョは初回からトレンディなダンスと歌の代わりに思い切ってトロットを選択した。ジヒョのステージを見たパク・ジニョンは何事もなかったかのように踊りと歌を消化したことに驚き、やはり上手いという評価を下した。続いグラビア撮影のミッションでは、写真家チョ・ソンヒに「太っている」と評価され、勢いを削がれたがすぐにダイエットに突入して、最近の放送ではすっきり姿を見せて驚きを誘った。続いて一対一対決ミッション、チームバトルミッションの両方で良い評価を受けメジャーの座を守ることができたのは、このような意志の力だったという評価だ。

ここで自分の魅力を十分発揮できる機会が訪れた。それはバラエティー番組体験。ジヒョはSIXTEENメンバーの間でも一際さっぱりとした魅力で視聴者を笑いに包んだ。「竹馬の友」を男たちがよく使う「○○友達」と堂々と叫び、自分のふくらはぎの筋肉が発達したという点を強調し、「ここに鶏」と叫ぶなど、デビューを控えたガールズグループのメンバーとしては意外な姿を見せて一際引き立つ魅力を表わした。

次に、実際の長い間、この様子を見守ったJYPの関係者は、「SIXTEEN」の中のジヒョをどのように見ているのだろうか。あるJYPの関係者は、「10年ぶりに本物の番組をしてジヒョがとても気持のいい状態だ。幼い時は少しお澄ましだったが成長して大きく変わった。番組でで見えるように闊達でかわいい。性格がとても良い」とし「トレーニング期間が長いのは利点。ダンスと歌の実力は全て水準級だ」と説明した。このように実力を備えたジヒョは「SIXTEEN」で最後まで生き残りTWICEに参加することができるだろうか。

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