【K-POP用語】 オールキル (ALL KILL, 올킬) 

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全てのランキングで1位になること

音源チャート

主に5大音源サイト(MELON、GENIE、Mnet、SORIBADA、BUGS)で1位になること。

リアルタイムオールキル

リアルタイムチャート(1時間ごとに発表される)オールキルは、そこそこ人気のある歌手のファンが火力を集中すれば達成できるのでそれほど意味はない。

WOW! Koreaは「EXO-CBX」5つのチャートをオールキル!「TWICE」に僅差で勝利!」と書いているが

 
 

 

これが実態である。

 
 

さらにKstyleは「BTOBが、新曲「I’ll be your man」でランキングを制覇し、オールキルを目の前にしている。」と書いているが、

 
 

ボーイズグループの音源の弱さを知っているのならこんな記事は書かないはずである。相当悔しかったようだ。

デイリーチャートオールキル

これもそこそこ以上の歌手のファンが火力を集中させれば達成できるかもしれない。

ウィークリーチャートオールキル

ファンの火力と一般層の支持を得た、そこそこヒット曲

iChart基準のオールキル

「iChart」が5大音源サイトに「NAVER」、「olleh」、「monkey3」を加えて発表する。
Twitter上で使われるリアルタイムやデイリーが付かない「オールキル」はこのオールキルである場合が多い

オールキル(AK)

リアルタイム+デイリーでオールキルを達成すること

パーフェクトオールキル(PK)

上記に加えてウィークリーチャートでもオールキルを達成すること。

 

この記事を書いてるときにパーフェクトオールキルを達成してくれた
IUのThrough the Night

 
 
2016年パーフェクトオールキルを達成した曲

歌手曲名
CrushDon’t Forget
G-FRIENDRough
MAMAMOOYou’re the best
DAVICHIThis Love
10cmWhat The Spring
TWICECHEER UP
Urban ZakapaI Don’t Love You
Won,G2,BewhY,Simon DominicIt’s Not Me Who You Used to Know
Won,GRAY,Simon DominicComfortable
BewhYForever
Wonder GirlsWhy So Lonely
BLACKPINKWHISTLE
ハン・ドングンMaking a new ending for this story
イム・チャンジョンThe Love That I Committed
I.O.IVery Very Very
TWICETT
HeizeStar
BIGBANGFXXK IT

TWICEはCHEER UP,TTと単独の歌手としては唯一の2曲ランクイン。もちろんKNOCK KNOCKもパーフェクトオールキル達成

備考

2016年にiChartの基準が変わってオールキルが達成しやすくなっているので2015年以前と比較する際は注意が必要。

オールキル達成
2010年 1
2011年 7
2012年 5
2013年 8
2014年 4
2015年 6

音楽番組

各音楽番組は週に1度なので「音楽番組1位=週間ランキング1位」

主要音楽番組オールキル

3大音楽番組(KBS「ミュージックバンク」、SBS「人気歌謡」、Mnet「エムカウントダウン」)で1位になること。3冠ということもある。

音楽番組オールキル

上記に加えて「THE SHOW」と「SHOW CHAMPION」で1位になること。5冠ということもある。

備考

音楽番組は

  • 視聴率が低い(地上波1~2%、ケーブル0.5%)
  • ランキング参加に制限がある
  • CD、音源の売上以外の要素が大きく影響する

このためオールキルしても実際にはそれほどヒットしていない場合があるので注意が必要。

innolife.netは「Red Velvet、『人気歌謡』で『7月7日』が1位…5冠王達成」と書いているが、GAON週間チャート10位、報道が出た3月27日の各音源サイトののデイリーチャート30位以下で、SMの黒歴史といってもいいのにこういう記事が出る。

実例

2017年4月3日現在、GOOGLE(日本語)で「オールキル」をニュース検索した結果

2017/03/30 IU
2017/03/30 テヨン
2017/03/18 TWICE
2017/03/01 テヨン
2017/02/28 テヨン
2017/02/13 ソユ&ペクヒョン
2017/02/12 防弾少年団
2017/02/02 GFRIEND
2017/01/31 Zion.T
2017/01/31 Red Velvet
2017/01/31 Zion.T
2017/01/24 Red Velvet
2017/01/18 IOI
2017/01/17 チャニョル(EXO)&Punch
2017/01/12 BIGBANG

2016/12/12 BIGBANG
2016/11/24 SECHSKIES
2016/11/21 ヒチョル(SUPER JUNIOR)&ミン・ギョンフン(BUZZ)
2016/11/19 EXO
2016/11/07 TWICE
2016/11/06 BTOB
2016/11/01 EXO-CBX
2016/10/31 BLACKPINK
2016/10/31 IOI
2016/10/28 IOI
2016/10/27 TWICE
2016/10/09 防弾少年団
2016/10/07 Sechs Kies
2016/10/07 Sechs Kies
2016/10/06 Sechs Kies
2016/09/05 イム・チャンジョン
2016/08/28 BLACKPINK
2016/08/28 ハン・ドングン
2016/08/23 BLACKPINK
2016/08/19 BIGBANG
2016/08/17 EXO
2016/08/15 BLACKPINK
2016/07/31 ヒョナ
2016/07/09 Wonder Girls
2016/06/26 BAEST
2016/06/02 TWICE
2016/05/15 JYJ
2016/03/07 Red Velvet
2016/01/27 MC the Max
2016/01/20 BIGBANG
2016/01/13 iKON

去年の最大のヒット曲TWICEのCHEER UPについて扱ったのは中央日報だけ、innolife.net,
Kstyle,WOW! Koreaは華麗にスルーした。2016年の年間3位のGFRIENDは完全無視TT。

TWICEアンチはTWICEのことを「ごり押しごり押し」って言うけど全然ゴリ押しされてないじゃん。むしろ冷遇されてるじゃん。本当にゴリ押しされてるのは他にいるし(笑)

つーかなんでinnolife.net,Kstyle,WOW! Koreaがマスコミ扱いされてるのか不思議、これってファンブログじゃないの?

reference

iChart
나무위키

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