[2017年上半期決算-歌謡] スターソウルTV シックニュース編

KPOP2017年上半期注目の曲を歌う美人BJ꽃님 K-POPニュース

スターソウルTV 2017年上半期決算

上半期決算-歌謡① 音源チャートで見た歌謡界・・・トッケビOST TWICE IU

2017年上半期のヒット曲

音源チャートで見た上半期歌謡界は「トッケビ」のOSTと余風だった。

1月2月の音源チャートを席巻したのは当然ながらtvNドラマ「トッケビ」OSTだった。ドラマの人気と共に多数のOSTがヒットした。

tvN
韓国のケーブルテレビチャンネル。Mnetと同じCJE&Mが運営している。

OST
オリジナルサウンドトラック(Original Soundtrack)の略。韓国では映画・ドラマの主題歌、挿入歌もまとめてOSTとする場合が多い。OSTは音楽番組ランキングの対象外であるため、音楽番組ランキングは実態を反映していないことが多い。

エイリー「첫눈처럼 너에게 가겠다 (I will go to you like the first snow)CRUSH「Beautiful」、EXOチャニョル&PUNCH「Stay With Me」、ソユ「I Miss You 」、エディー・キム「이쁘다니까 (You are so beautiful)」、サム・キム「Who Are You」等が音楽ファンとドラマファンの心を同時につかんで上位を独占した。

KPOP2017年上半期のヒット曲

このようなトッケビ勢の壁を打ち破ってMBCのバラエティー番組「無限挑戦 HIPHOP特集」の企画でファンガンヒとGaeko(Dynamic Duo)がコラボした「당신의 밤(Your Night)」(htが1月の月間チャート2位を記録した。

無限挑戦
韓国の人気バラエティー番組。有名ミュージシャンとコメディアンが数か月間かけて曲を作って発表するというコーナーがあり、ここで作った曲は大ヒットが確約されている。

3月の1位はTWICEの「KNOCK KNOCK」だった。その他、テヨン(少女時代)「FINE」、RED VELVET「Rookie」、Bolbbalgan4「좋다고 말해(Tell Me You Love Me)」が上位を占め、女性ミュージシャンの活躍が目立った。

4月の1位はIU「사랑이 잘(Can‘t Love You Anymore)」だった。続いてIUのもう一つの先行曲、「밤편지(Through the Night)」が2位となり、IUの音源パワーを実感させた。久しぶりにカムバックしたWINNER[「REALLY REALLY」]が3位に入り存在感を誇示した。

5月の1位はスラン「If I Get Drunk Today」だった。続いてIUの正規アルバムのタイトル曲「팔레트(Palette)」が2位に入り、PSYの新曲「I LUV IT」「New Face」が続いた。KBS2のバラエティー番組「お姉さんたちのスラムダンク」のプロジェクトUnnies「맞지?(Right?)」も上位圏に入りメディアパワーの変わらない強さを感じさせた。

2017年上半期、再照明を浴びた曲

意外な逆走も注目を集めた。主人公は신현희와김루트(SEENROOT)「오빠야 (Sweet Heart)」とNU’EST「여보세요(HELLO)」だ。

「오빠야 (Sweet Heart)」は2015年2月26日発売の軽快な曲でインディーズファンや評論家から好評を得て、NAVER「今週の発見」で上位に入ったがトップ圏には入れなかった曲だ。しかし2年後に逆走して注目を集めている。

この現象の震源地はアフリカTVの美女BJコンニム(꽃님)の放送から始まった。話題のBJコンニムがインターネット放送中「오빠야 (Sweet Heart)」を歌う場面がインターネットでセンセーションを巻き起こし「오빠야 (Sweet Heart)」に対する関心を急増させた。

KPOP2017年上半期注目の曲を歌う美人BJ꽃님
美人BJ꽃님

優れた美貌のコンニムが鼻声で歌う「오빠야 (Sweet Heart)」が高い関心をもたらし、続いて歌自体に対する中毒性が話題になり逆走シンドローム引き起こした。

逆走
発売当初売れなかった曲が時間と共に売れていくことを指す

NU’EST「여보세요(HELLO)」は2013年2月発売の曲で先日最終回を迎えたMNet「PRODUCE101 SEASON2」でNU’ESTのメンバー カン・ドンホ ファン・ミニョン チェ・ミンギ キム・ジョンヒョンが活躍し再びスポットライトを浴びるようになった。

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補足

韓国の音楽番組ランキング

1月はトッケビのOSTと無限挑戦の曲がチャートを占拠した。韓国の総合チャートガオンチャート1月の月間チャート30位までにトッケビ11曲、無限挑戦5曲がランクイン。

しかし韓国の音楽番組のランキングには日本人から見ると不思議な規制があり、テレビのOST、テレビ番組の企画で作られた曲、CMソングなどは全てランキングの対象外になる。このためトッケビ・無限挑戦勢16曲は全て音楽番組的には存在しないものとして処理される。

tvNとMnetは同じ会社だが、トッケビのOSTはエムカウントダウンのランキング対象外。無限挑戦はMBCだが音楽中心のランキング対象外。

これが音楽番組チャートが実態とはかけ離れている理由の1つ。そしてそんな実態とかけ離れたランキングを気にするのはアイドルファンくらいだろう。

ちなみにMnetのオーディション番組「PRODUCE101 SEASON1」でIOI「テレビの企画もの」という理由でデビュー当初は地上波の音楽番組に出演できなかった。徐々に出演できるようになったが、音楽中心には最後まで出演できなかった。WANNA-ONEどうなるのか・・・・

上半期決算-歌謡② 解散と再跳躍の差 SISTAR WONDERGIRLS解散、HIGHLIGHT WINNER T-ara再編成

アイドルの平均契約期間は7年。契約終了を前にいろいろな噂が飛び交う中、2017年上半期は解散するグループとメンバーを再編成しリスタートするグループに注目が集まった。

1月26日JYPエンターテインメントは「メンバー同士、またメンバーと会社との間で長い時間をかけて話し合いを重ねてきたがWONDER GIRLSは解散を決定しました。メンバーの中でユビンとヘリムはJYPと再契約を結んだ。」と明らかにし、2月10日最後のデジタルシングルを発売した。その後イェウンはアメーバカルチャー、ソンミはメイクアスと契約しソロ歌手として活動する。

2月6日にはスピカの解散が伝えられた。CJE&M音楽事業部の関係者はスターソウルTVの取材に「スピカは解散する。現在最終的な手続き中。まだ契約が残っている状態で今後について論議している」と説明した。

スピカは2012年デビューのガールズグループ。キム・ボア パク・シヒョン パク・ナレ ヤン・ジウォン キム・ボヒョンの5人グループ。 デビュー当時はイ・ヒョリがプロデュースに参加し注目を集めた。

5月23日スターシップエンターテインメントは公式Twitterで「SISTAR(ヒョリン ボラ ソユ ダソン)は5月31に発売するデジタルアルバムを最後に7年に渡る活動を公式的に終えることになりました。当社とSISTARのメンバーは慎重に論議を重ねた末、グループ活動を終了することを決定しました。」と発表した。

SISTARのメンバーはファンカフェに直筆の手紙を掲載、ファンに解散する理由と心境を伝えた。「私たちは各自の道を行くメンバーを互い応援することに決めました。各自の場所で活躍できるように努力します。」

https://www.twicefan.club/k-pop/kpop-terms/kpop-fancafe-fanclub

その後、ボラはフックエンターテインメントとの契約。フックエンターテインメントは13日「7年間大韓民国の夏を沸かせ、楽しいステージを披露してきたSISTARのメンバー ボラがユン・ボラという自信の名前を掲げて第2の芸能界のステージに挑戦します。この新たな挑戦のパートナーは我々フックエンターテインメント」と専属契約の締結を発表した。

ソユとダソンはスターシップエンターテインメントを再契約を結び、ヒョリンは契約終了後、様々な可能性を考慮しつつ論議を重ねている。

BEASTはキューブエンターテインメントと契約終了後、アラウンドアスという事務所を設立。グループ名をBEASTからHIGHLIGHTに変更、HIGHLIGHTとしての初めてのミニアルバム「CAN YOU FEEL IT?」を発表した。

昨年のナム・テヒョン脱退後4人組となったWINNERは4月4日新曲「REALLY REALLY」「FOOL」でカムバックした。WINNERは1年2か月という長期のブランクを経てカムバック以降は各種音源サイトのリアルタイムチャート1位、ITUNEアルバムチャート21か国1位、APPLE MUSIC「Best of the Week」に選ばれるなど、海外からも熱い反応を得て再跳躍に成功した。

T-araは5月、ソヨンとボラムの契約終了によって4人編成でカムバックした。カムバックショーケースで「もともと6人でカムバックする準備をしていたが途中で2人が脱退した。ソヨンとボラムの契約終了については各自の選択によるもので、その選択を応援することが正しいと思う」と心境を伝えた

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シックニュース 2017年上半期決算

上半期決算① PRODUCE101から防弾少年団まで 2017年上半期歌謡界ホットな話題

去年の重かった社会的雰囲気から抜け出し、今年の上半期歌謡界は明るく活気が満ちあふれている。

ケーブルTV局Mnet「PRODUCE101 SEASON2」がシンドロームを巻き起こしWANNA ONEのメンバーはライジングスターとして挙げられている。

防弾少年団がアメリカビルボードチャートで認められグローバルアーティストに成長し、ライバルEXOはワールドツアーを終えて韓国に帰ってきた。

このようにボーイズグループの活躍が目立つなか、少女時代のテヨン APINKのチョン・ウンジ 元2NE1のコン・ミンジ 元IOIのチョンハがソロでカムバックし音楽的な多様性を見せつけている。

今年の上半期は防弾少年団 EXO WANNA-ONEの3強によるボーイグループ戦争が予想されるなか、元祖韓流熱風の主役 東方神起のカムバックも予想され、アイドル市場のブームアップを呼び起こすものと期待されている。

PRODUCE101 SEASON2 過去最大級の話題性

101人の練習生が繰り広げるサバイバルオーディション番組「PRODUCE101 SEASON2」は、4月7日の初放送から6月16日の11週間で爆発的な話題を呼んでいる。

PRODUCE101~誕生したWANNA-ONE

初回1.6%で始まった視聴率は平均5.2%を記録、この番組の国民的人気を証明している。

また6月26日にCJE&Mとニールセンコリアが発表した6月3週のコンテンツパワー指数順位はPRODUCE101 SEASON2が11週連続1位となり、人気の高さを立証した。これだけでなくインターネットを通じて公開されたPRODUCE101 SEASON2関連動画の照会数が4億9千万回を記録した。またファンカメラ映像もコンテンツの多様化に貢献している。

PRODUCE101 SEASON2を通じてデビューするボーイズグループ「WANNA-ONE」(カン・ダニエル パク・ジフン イ・デウィ キム・ジェファン オン・ソンウ パク・ウジン ライ・クァンリン ユン・ジソン ファン・ミニョン ペ・ジニョン ハ・ソンウン )の動向を業界が注目している。WANNA-ONEはデビュー前から各種美容品や食品の広告モデルに起用された。

防弾少年団 ビルボードミュージックアワード受賞

防弾少年団はK-POP初のビルボードミュージックアワードを受賞しK-POPシーンに新たな歴史を作った。防弾少年団は5月22日アメリカラスベガスのTモバイルアリーナで開催された2017年ビルボードミュージックアワード授賞式でTop Social Artist部門受賞の栄誉に輝いた。

特にジャスティン・ビーバー セリーナ・ゴメス アリアナ・グランデ ショーン・メンデスら、そうそうたるグローバルスターを制しての受賞で注目を浴びた。

Top Social Artist部門はビルボードの部門の中で最も未来志向的で話題性の高い賞の中の1つ。各種SNSでどれくらい話題になっているかがアメリカの音楽産業で最もホットな存在としての尺度の役割を果たす。これは防弾少年団がアメリカをはじめグローバルソーシャルスターとしての地位と影響力を認められたということを証明した。

テヨンからコン・ミンジまでガールズグループソロカムバックラッシュ

少女時代テヨン APINKチョン・ウンジ 元2NE1コン・ミンジ IOIチョンハの順にカムバックした。女性ソロはボーイズグループの爆発的な話題性には及ばないが歌手としての力量を競い、強大なガールズパワーを示した。

テヨンは4月5日ソロ1ST正規アルバム「My Voice」を発売した。「MAKE ME LOVE YOU」は温かい音楽と幻想的なビジュアルメイキングで好評を得た。4月10日に2NDミニアルバム「공간(空間)」を発売したチョン・ウンジは超実力派アイドルとしての実力を証明した。

元2NE1のコン・ミンジは初のソロミニアルバム「MINZY WORK 01 UNO」を発売し、カリスマあふれるガールクラッシュアイコンにふさわしい道を進み始めた。

ガールクラッシュ
女性ファンが多い女性芸能人。
 

 

시크뉴스

上半期決算② 麻薬 破局 解散 論議に染まった歌謡界

2017年上半期歌謡界は多くの音楽が大衆に愛された反面、否定的なニュースも多かった。

歌手の薬物スキャンダルから解散とメンバー脱退で分裂したアイドルグループ、トップ歌手の破局ニュースまで、様々な事件事故が6ヶ月間の歌謡界を熱くした。

麻薬・不仲… ファンはつらい

まずBIGBANG TOPの薬物(大麻)スキャンダルが国内外ファンに衝撃を与えた。TOPは昨年10月、ソウル龍山区の自宅で歌手練習生Aさんと大麻を2度喫煙した疑いと、大麻成分が含まれた液状電子タバコを2度にわたって吸った疑いで在宅起訴された。今年2月に入隊したTOPは義務警察の職位を剥奪され、後に薬物過剰摂取で緊急治療室に運ばれ再び衝撃を与えた。

この過程でTOPの状態を警察は「睡眠中」家族や所属事務所YGエンターテイメントは「意識不明」と異なる発表をして葛藤をもたらした。これについてTOPの主治医が公式ブリーフィングで、TOPは嗜眠状態と明らかにした。TOPは29日、ソウル中央地方裁判所で開かれる初公判に出廷する見通し。

嗜眠状態
半ば眠ったような状態。強い刺激を与えないと覚醒し反応しない。

 ブラウンアイドガールズのメンバー ガインは知人から大麻喫煙を勧誘されたことを暴露した。不眠、パニック障害などで活動を休止していたカインは、自分の健康状態に関連した悪質なコメントに自ら対応しているなかで、恋人で俳優のチュ・ジフンの知人から大麻喫煙を勧められたことを暴露して関心を集めた。

カインは「絶対大麻に手を出していない。進んで薬物検査をする」という意志を表わし、ソウル地方警察庁広域捜査隊薬物捜査チームは、彼女に大麻を勧めたパク某さん被疑者の身分で調査していると伝えられた。

歌手ソン・デカンとキム・ヨンジャのマネージャー ホン・サンギ代表の攻防も現在進行中である。ソン・デカンがKBS1「歌謡舞台」の録画を終えて出てきたのホンサンギ代表に誹謗中傷され、精神的なショックで入院治療を受けたと主張した。

キム・ヨン・ジャとホン・サンギ代表は記者会見を開き、涙ながらに悔しさを訴えて法廷で争う姿勢を示した。ソンデカンも二人を相手に名誉毀損容疑などで告訴状を提出した。

ムン・ヒジュンは2月クレヨンポップのメンバー ソユルとの結婚以降、ファンのボイコット宣言で辛酸をなめている。ムン・ヒジュン、ソユル夫妻は結婚前からスピード違反の疑いを受けたが、これを否定した。しかし結婚後3ヶ月で娘を出産したというニュースが伝えられると非難が集中した。

スピード違反
出来ちゃった結婚のこと

以降ムン・ヒジュンのファンクラブの一つであるオンラインコミュニティDCインサイドHOTギャラリーはムン・ヒジュンボイコット声明を発表した。彼らはムン・ヒジュンについて「ファンに対する態度、明らかな嘘でファンと大衆を欺瞞、誠意のないコンサートクオリティ、メンバー卑下と再結成に関する軽率な言動、違法グッズ販売や脱税疑惑」などを理由に挙げ、「ムン・ヒジュンが結婚したことが理由で、ボイコットしたのではない」と強調した。

スターの破局

今年1月の歌手IUとチャン・ギハの破局ニュースが伝わった。2013年10月にラジオ番組で知り合い恋愛に発展した二人は、3年の熱愛に終止符を打つた。

ダイナミックデュオ チェジャと元f(x)の俳優ソルリの破局ニュースは、3月ホットな話題を集めた。二人は2014年8月に熱愛を認めた後、2年7ヶ月でそれぞれの道を歩むことになった。熱愛期間SNSを介してお互いの愛情を誇示して注目を集めた二人は、忙しいスケジュールのために自然消滅したと伝えられた。ソルリは現在ブランドディレクター キム・ミンジュンと熱愛中である。

昨年公開熱愛を開始したチョン・ジンウンと元ワンダーガールズ イェウンも4月に破局した。4年以上交際した二人は、放送・SNSなどを通じてお互いに愛情を表わしたこともあり破局を惜しむ声が上がっている。

SMエンターテインメントに所属するEXOカイとf(x)クリスタルは、最近1年間交際の末破局し同僚に戻った。

アイドル脱退・離脱・変化

昨年の2NE1 4MUNITE RAINBOWなどに続き、今年も多くのアイドルグループが解散を迎えた。これについては「7年ジンクス」という言葉が生まれるほど。これは公正取引委員会が芸能人の標準専属契約期間を7年に定めたため、専属契約が満了する7年で、多くのアイドルがグループを選ぶか個人を選ぶか悩んで解散や存続を決定することになる。

ZE:Aは今年1月、所属事務所との専属契約満了によって解散した。メンバーのパク・ヒョンシクとイム・シワンは俳優所属事務所に移籍し、クァンヒは軍入隊前に親交がある異種格闘技選手チュ・ソンフンの所属事務所との契約を結び、今後の芸能、MCとして活動する計画であることを明らかにした。

デビュー10年目を迎えたWONDER GIRLSも1月公式解散を発表した。ユビンとヘリムは所属事務所JYPエンターテインメントと再契約を締結し、ソンミとイェウンは他の所属事務所に移籍、ソロ歌手として活動することになる。WONDER GIRLSは解散を控えファンソング「그려줘 (DRAW ME)」を発売して音源チャート1位になった。

SISTARは5月31日、最後のシングル「LONELY」を発表して一週間の短い放送活動を最後に公式解散した。ボラは俳優イ・ソジン、歌手イ・スンギなどが所属するフックエンターテインメントに移籍して俳優として活動する計画であることを明らかにし、ソユとダソムは現所属会社と再契約した。ヒョリンはまだ議論されていると伝えられた。

KPOP2017年上半期話題の人物

デビュー時「イ・ヒョリが育てたガールズグループ」というキャッチフレーズで注目を集めたSPICAも解散のニュースが伝えられた。全メンバーが実力派で隠れた名曲が多いことで有名なグループだが、大きな成果を出せず解散することになった。

解散ではないが、メンバーの脱退などで変化を迎えたグループも多数あった。T-araはボラム ソヨンが専属契約満了で脱退後、チジョン ウンジョン ヒョミン キュリ4人組に再編された。T-araは新曲「내 이름은 “What’s my name?”」で約5年ぶりに音楽番組で1位を獲得し話題になった。

今年デビュー7年目を迎えたTEENTOPは昨年メンバーが再契約し、グループを存続する意思を表明したが、カムバックを控えてエルチョが脱退、5人組に再編された。

NINE MUSESは個人活動に集中したいというソンアの意思をを尊重し、キョンニ ヘミ ソジン グムジョの4人組でカムバックし、活動を続けている。

BEASTは昨年、所属事務所キューブエンターテインメントとの契約満了後、新しい所属事務所アラウンドアースエンターテインメントを設立した。BEASTはグループ名をHIGH LIGHTに変更し、3月に発売した「얼굴 찌푸리지 말아요 (Plz don’t be sad)」で各種音源チャート、音楽放送で1位を獲得、健在を誇示した。

시크뉴스

https://www.twicefan.club/kpop-latest-ranking/melon-chart/kpop-ranking-gaonchart-1h-2017
K-POP音源(音楽配信)サイト「メロン」の過去10年の1位獲得曲調査
季節的に音楽以外にも各分野の上半期決算特集やってて(特集をやってたのは6月だけど、読むスピードが追いつかない)、それが結構面白くて読みあさってるのと、TIWCEが活動休止に入ってブログにするようなネタがない・・・ネタが見つからなかったら...
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