TWICEの所属事務所、アメリカのレコードレーベルとパートナーシップ締結

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2020年2月25日付日刊スポーツ掲載のTWICE関連ニュース翻訳。

TWICE、米UMG傘下リパブリックレコードとパートナシップ締結「近日中に新曲」

2020年2月25日 日刊スポーツ

TWICEが本格的なアメリカ進出を予告した。

2月24日ビルボートは「JYPエンターテインメントがTWICEのアメリカ活動のサポートのためユニバーサルミュージックグループ傘下のリパブリックレコード(Republic Records)とパートナーシップを締結した」と報道した。

リパブリックレコードはアメリカで最も強力な影響力を持つレーベルの一つで、アリアナ・グランデ、テイラー・スイフト、ポスト・マーロンなど世界的アーティストが所属する。

TWICEの新しい音楽を近日中に発表

リパブリックレコードはビルボードの報道を認め「TWICEの新たな音楽を近日中に発表する予定」、JYPジョン・ウク代表は「業界1位のレーベルであるリパブリックレコードとパートナーになり期待している。TWICEに関する戦略的提携により全世界のファンに新しいK-POPを披露したい」とそれぞれ説明した。

「パク・ジニョンを20年前から知っている」リパブリックレコードCEO

さらにリパブリックレコードのモンテ・リップマンCEOは「我々はパク・ジニョンを20年前から知っている。彼の会社は驚くべき成功を遂げた。

パク・ジニョン
20年以上前のパク・ジニョン

組織のビジョンと画期的な業績を通じて大衆文化のリーダーになった。我々はグローバルスーパースターTWICEを含む素晴らしいアーティストとダイナミックなスタッフが所属する会社とパートナーシップを締結することになり喜んでいる」と語った。

リパブリックレコードはTXTとも契約締結

リパブリックレコードは先日防弾少年団と同じBIGHITエンターテインメント所属のTXTとも契約を締結している。このニュースを報道したアメリカのメディアは「K-POPへの関心が高まる中、このような形式の契約が増えるものと思われる」と予想した。

(翻訳終わり)

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