ジュニエル「偶然テレビで見たTWICEに感じる事が多かった」

日本でデビュー経験のある韓国人歌手ジュニエル

ASIA TODAY (아시아 트데이)

歌手ジュニエルがTWICEを見て悟りを開いたと告白した。

ジュニエルは10月31日、ソウル江南区宣陵イルジアートホールで4thミニアルバム「Ordinary things」発売記念ショーケースを開催した。

この日ジュニエルは、これまでの楽曲よりも真剣になった雰囲気について「季節合わせようとしたというよりも「혼술(ひとり酒)」という曲を書いたときに体が良くなくて、5ヶ月程度の家にいた時期だった」と話し始めた。

ジュニエルは「当時24歳だった青春の一こまを送っていた。私だけが辛い思いをしている気がしてとても落ち込んでいたが、この曲を書いてから知人に聴かせると、すべての方々が共感してくれた。いつも笑っていても心の中には大変な事があるようだ。今は寒くなって孤独な人の癒しになればと思う」と説明した。

また、「私は「常に若い」「新芽みたい」と思っていたが、ある日スポーツジムでランニングマシンをしていると、音楽番組にTWICEが出演していた。TWICEを見て「なぜこのようにリンゴみたいなのか?なぜこんなにみずみずしいのか?」と感じて、自分は歳を取ったと思った。それと共に自然に音楽的な方向も変わった」と打ち明けて笑いを誘った。

ジュニエルの今回のアルバムは、8月にシングルとして発売した「Last Carnival」を含む全5曲収録。ジュニエルが全曲を作詞、作曲してアルバム全体のプロデュースも担当した。

リード曲(タイトル曲)「혼술(ひとり酒)」は孤独な心を慰めるアコースティックギターとリフレーンの暖かいストリング旋律が引き立つ曲で青春20代なら誰でも共感できる歌詞が入れられた。この他にもアルバムには、「Merry-go-round」「メール」「Song for you」などが収録され、10月31日午後6時から発売された。

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