見かけだけのグローバルアイドルグループではポストTWICEにはなれない

TWICE 4thミニアルバム SIGNALティザー K-POPニュース
TWICE 4thミニアルバム SIGNALティザー

2018年8月28日付スポーツソウル掲載のTWICEトゥワイス関連ニュース翻訳

柄だけのグローバルアイドルグループ ポストTWICEにはなれない

スポーツソウル

見かけだけのグローバルグループはポストTWICEになれない。

JYPエンターテインメントのプロデューサー パク・ジニョンは2015 MAMA (Mnet Asian Music Awards)のクリエイターフォーラムでK-POPの発展要因として”コミュニケーション”を挙げた。

TWICE

TWICE

パク・ジニョンは日本人メンバー3人と台湾人メンバー1人が所属する当時新人だったTWICEを例に挙げ「海外国籍を持つメンバーを介したコミュニケーションがK-POPの未来」と主張したことがある。そしてTWICEは韓国を超えアジア代表グループとして成長、パク・ジニョンの言葉を証明した。

海外ファン獲得の切り札

現在、日本や中国などの国籍を持つメンバーが所属するアイドルグループは数えきれないほど多く、デビューが予定されているグループの中から外国籍を持つメンバーが所属しないグループを探すのは難しい。

彼らは多国籍アイドルグループを標榜、グローバルな活動に向けた青写真を描き音楽界に挑戦している。外国籍メンバーは言語的なアドバンテージで、自国ファンを確保し海外活動の橋頭保の役割を果たしている。

ある音楽業界関係者は「(多国籍アイドルグループは) グローバル活動を容易にする。中国人メンバーをグループに加入させれば、中国でのファン獲得が容易になる。さらに香港市場、東南アジア圏進出も円滑に進む。」と説明した。

安易な外国人加入の弊害

しかし緻密な準備なく誕生したグローバルアイドルグループは失敗に終わる可能性が高い。実際に韓国人メンバーと外国人メンバー間の練習期間の差による実力差が激しいグループや、グローバルアイドルグループと呼ぶには相応しくないグルーブが大多数を占める

また「最近デビューした数グループのメンバーの中に中国の投資家・資本家の関係者がいる」という話も出ている。

この関係者は「実力があるメンバーもいるが、投資などの理由で実力がなくてもグループに加入させることもあり、よくないイメージが出来つつある。だたし昔に比べデビューまでの練習生期間が大幅に減り、中途半端な実力しかない韓国人を加入させるよりは、海外市場攻略に有利な外国籍メンバーを加入させるほうがいい」と語った。

別の関係者は「グループとメンバーによって状況が異なる。幼いころからアイドルを夢見て長期間努力している外国人メンバーもいるが、中国人投資家や財閥の子弟が努力よりも興味や気まぐれでグループに加入している事があり、グループが壊れるのではないのかと心配している」と語った。

(翻訳終わり)

TWICEとアイズワン

TWICEとIZ*ONE

読みながら「プロデュース48のことか?」と思っていたら、行きつくところはやっぱり中国だった。

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