TWICE時代の到来

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TWICE

2016年5月23日付京郷新聞掲載のTWICEトゥワイス関連ニュース翻訳

知らなかったの? TWICE時代が来たことを

京郷新聞

9人組ガールズグループTWICE。

ガールグループと言えば真っ先に少女時代が思い浮かぶ人には聞き慣れない名前。昨年10月20日デビューで、まだ1年も経っていない新人グループ。しかしTWICEは今音楽界で叫ばれるガールグループ世代交代の筆頭グループに挙げられる。

4月25日発売のセカンドミニアルバム”PAGE TWO“は1か月で売上枚数11万枚を超えた。EXOや防弾少年団のように数十万枚を売り上げるグループもいるが、ガールグループとなれば話が変わる。2007年にデビューしワントップを座を守って来た少女時代を除くと10万枚を超えたガールグループはほとんどいない。2011年、人気絶頂だったKARAのサードアルバム”STEP”が10万枚を超えたのが唯一だった。

TWICEはCDだけでなく音楽配信ランキングでも高い人気を得ている。”CHEER UP“は発売から1か月を過ぎても依然として主要音楽配信ランキング1位を維持している。この間、楽童ミュージシャン、防弾少年団、CRUSH、AOAなど音楽配信ランキングの強者たちが新曲を発売、熾烈な競争が繰り広げた中で”CHEER UP”の健闘に驚いた。

TWICE CHEER UPのティザー画像

TWICE CHEER UP

昨年発売したデビュー曲”OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)“は現在チャート50位圏に30週以上ランクイン、ロングヒットを継続している。今まで50位圏に最も長期間ランクインした曲はソユとジャン・キゴが2014年発売した”썸”の25週。”CHEER UP”ミュージックビデオ再生回数は3,300万回を超え、今年発売の曲の中で最多再生回数を記録している。

中毒性の強いメロディ、はつらつとしたダンスなどが人々の心をつかんだという事もあるが、高いCD売上は強力なファン層なしでは不可能。TWICEはどのように強力なファン層を構築したのだろうか。

SIXTEENで女性ファンを確保

TWICEはデビュー前、サバイバルオーディション番組”SIXTEEN“で9名のメンバーを選抜した。毎回視聴者投票が行われ、自然にメンバー個人のファンが生まれ、これがファン層の形成につながった。SIXTEENで脱落したチョン・ソミが今年放送のサバイバルオーディション番組”プロデュース101″で1位を獲得できたのはSIXTEENで忠誠度の高いファンを確保したためだった。

メンバーの個性と魅力を見せるための精巧なパート分配も一役買った。1位を走る”CHEER UP”の”シャーシャーシャー”が流行語になったのがいい例。”シャーシャーシャー”は元々”SHY SHY SHY”という歌詞だった。日本人メンバーサナが担当するパートだが、やや不正確な発音のせいで”シャーシャーシャー”に聞こえる。不正確な発音と可愛らしい振付がファンの爆発的な反響を引き起こした。音楽評論家キム・ユナ氏は「”CHEER UP”は音楽的完成度が高いとは言えないが、ファンの満足感を与え忠誠心を引き出した曲」と説明した。

“CHEER UP”はファンに満足感を与えた曲

ファン層が堅固であることも重要だが、”CHEER UP”のような成果を上げるためには女性ファンの支持も必要になる。男性ファンとは異なり女性ファンは活動力が強く、好きなアイドルのために惜しみなく金を使い積極的に活動する。コンサート、公開収録、各種イベント、リアルタイム投票などに積極的に参加するのは主に女性ファン。TWICEもSIXTEENで多数の女性ファンを確保した。

昨年ガールズグループでCD売上が多かった少女時代、APINK、f(x)、Red Velvetは女性ファンが多いガールズグループでもある。

(翻訳終わり)

TWICE Gallery

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